【6浪】25才で大学へ入学-浪人・留年をするという方へ

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こんにちわ。

 

僕は25才で大学に入学しました。

 

大学を卒業したにもかかわらず、また大学生に戻りました。

25なのに1年生です。

 

やばいです。

 

実質、6浪したことになります。

今は6個下の人と一緒に授業をとっています。

 

この時期、2月3月は大学の合否が発表される時期です。

残念ながら希望の大学に受からず、浪人してしまう方もいます。

 

努力してきたのに報われなかったのだから、しんどいと感じるのも当たり前です。

 

周りは先に進んで自分だけが置いてけぼりになってゆく、と物凄く不安になる人もいるでしょう。

 

なので、そういう気持ちを少しでも和らげられるよう、25だけど大学へ行くこういう人もいるんだよというのを知ってもらうためにも、この記事を書くことにしました。

 

それに比べたら1、2年遅れるぐらいなんてと思ってほしいものです。

今ではYouTubeを開けば、2浪、3浪などの多浪系ユーチューバーの方もまあまあいます。

 

多浪する人は思いのほかたくさんいるようです。

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25才で大学に入学

 

僕は日本の文系大学を卒業しました。

 

そのあとなんだかんだあり、急にビビっときて、

 

・プログラミングや電気について勉強したい

・海外でエンジニアとして働きたい

 

と考えるようになり、ポーランドという国の、学士課程の情報工学部に正規で留学することを決断しました。

 

もちろん乗り気で進もうとする自分の一歩を躓かすような問題もあります。

 

例えば、

 

年齢とか。

お金とか。

 

年齢はもうどうにもならないので、放っておいたとしてもお金はやっぱ大問題です。

 

正直大きな壁でもあります。

 

ポーランドの大学にした訳も金銭的な理由によるところもあります。

 

アメリカ・イギリスなどの国は授業料がとにかく高いです。

 

それらの国にくらべると、僕がいるポーランドという国を始め、チェコやハンガリー、オーストリアなどの東欧諸国は大学の授業料というは随分安いです。

 

さらに給費制度の、つまり返さなくていい奨学金制度も充実しています。

 

多くの日本人はアメリカやイギリスなどのメジャー国への留学を希望します。

その分、留学奨学金を受給することは難しくなります。

 

正直、天才しか面接に受からないんじゃないかなとも思います。

 

一方、東欧の国へ日本人が正規で留学するというのはまだまだ珍しいことです。

なので奨学金の倍率は低いのが現状です。

 

天才じゃなくても、授業料が免除になったり、生活費が支給され勉学に集中できるチャンスが思いのほか転がっていたりします。

 

東欧留学 費用ってどれくらい?格安?学費無料!?
東欧留学、主にポーランド留学にかかる費用、奨学金についての紹介記事です。学費がかかるイメージがあるアメリカやイギリス留学と違い、ポーランド留学は格安です。授業は英語です。海外留学したいけどお金がないという方必見。他にも、ハンガリー、チェコ、リトアニアなどが安いです。

 

【留学費用】ポーランドの生活費公開!
ポーランドでかかる一ヶ月の生活費をまとめました。物価が安いので出費は少なめ。月に5万円ほどあれば大丈夫です。留学するのには最適な場所です。お金がかかるイメージがある海外留学、ポーランドでは費用はそんなにかかりません。

 

また、オーストリア以外の国では生活費も比較的安く抑えることができるでしょう。

 

 

大きな決断なので絶対におすすめですとは言えませんが、お金がネックになって大学進学を悩んでいる方は、東欧の大学という選択肢もあるということを頭のどこかに入れておいてほしいです。

 

英語プラス現地の言葉を覚えないといけないので大変ですが、なんとかなるものです。

 

 

年齢もたしかに悩みの種ではあります。

 

ただ海外だと、特にアメリカや北欧の国々だと大学進学時の年齢はけっこう高かったりします。

 

おじいちゃんになってから、社会人を経てから大学に進学・復学するという方はたくさんいます。

 

ポーランドは少し日本に似ているところもあり、まだまだそういうポーランド人は多く見かけませんが他の国からポーランドへ留学で来ているという方は年齢層が高かったりします。

 

それにアジア人はかなり若く見えるので見かけ上では年齢はさほど問題にはなりません。

 

なんだったらほとんどの人が僕より年上に見えます。

 

それに海外の大学では卒業するのがかなり大変です。

 

うちの学科では半分ぐらいの学生は留年したり専攻を変えたりします。

 

ギャップイヤーをとり、違う国とかに行って長期のボランティアをして大学に戻る人もいます。

 

修士・博士課程への進学率もものすごく高いし、けして18~22才が学生だというわけではありません。

 

 

世界的にみると、大学は日本みたいに高校生用のものではなく世の全ての人に開かれているものです。

 

こちらのサイトによると、世界的な大学進学時の年齢は22才だそうです。

 

 

あともう一つ、海外の人はいい意味で他人に興味がありません

 

世間体という概念が薄いと言うのでしょうか。

 

別に普通とは少し違う人がいても日本みたく変な空気にはなりません。

そんなに気まずくはないです。

 

 

もし、今回の受験で残念ながら受からず、今後もまた浪人になるだなんて精神的に無理すぎるという人は東欧留学を視野にいれるのも一つの方法だと思います。

 

お金がない、家庭環境が悪いなど色んな理由から大学進学・留学ができないと考える方もいるかもしれませんが、結局自分次第かもしれません。

 

動いてちゃんと調べればなんとかなる場合も意外にあります。

 

 

とりあえず、今回受験が駄目だった人でも、25才実質6浪の人もいるので「なんだこんな奴もおるのか」、「1浪、2浪なんてまだ大丈夫じゃん」と思ってほしいです。

 

人間一人の人生なんて地球上を見渡せば75億分の1に過ぎないし、過去まで遡ったらもう超些細なものです。

 

人生なにがチャンスカードになるか分かったものではないですし、ただ周りと一緒じゃないということだけで負い目を感じすぎるのもよくないでしょう。

 

挫折ほど自分の人生を変えるチャンスはないともよく言われます。

 

物事がうまくいっていたら別に無理して変わる必要もないので、現状維持とか、楽な方楽な方へと向かうのが普通ですし。

 

こういうことを語る立場にはございませんが、思いつくままをとにかく書きました。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

 

 

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それではまた!
 
 


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