【おすすめ】文系大学生が読むべき本

読書
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大学生になると時間がけっこうできるので、次に何の本を読もうか悩む人がいるかもしれまん。

 

この記事では、読んでみたくなる本が絶対見つかるという本探しの手助けをしてくれる書籍をいくつか紹介します。

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作家の読書道

 

 

「何か小説を読みたいけど何にしようかな」と悩んでいる方は、この本をまず手に取ってみるのをおススメします

 

本書は、恩田陸、北村薫、森絵都、東野圭吾、石田衣良、小川洋子、伊坂幸太郎、本田孝好などを含めた30人の作家に読書遍歴を訊いたインタビュー集です。

 

有名作家たちがどういう時期に、どのような本を読んで、どう影響を受けたか。

 

色々興味深いことについて知ることができます。

 

こちらの本はシリーズ化されていて現在1~3まであります。

 

どれも面白いです。

打ちのめされるようなすごい本

 

 

 

小説やらノンフィクションやらかなり幅広いジャンルの本が紹介されています。

打ちのめされます。

 

ほんとにすごい本がたくさん載っています。

 

ここで紹介されている本を何冊か購入したのですが、なかでも「女盗賊プーラン 上・下」はすごかった。

 

国会議員でもあった元女盗賊のノンフィクション。

 

プーランについてのお話は下の記事にも書きました。

 

【簡単】仏教おすすめ本とインドに行ってみたくなる本
インド嫌いがおすすめする、仏教おすすめ本とインドに行ってみたくなる本。中村元、五木寛之の仏教についての書籍。手塚治虫のブッタ伝。カースト制度について分かる、「女盗賊プーラン」は本当におすすめ。インド旅行に行く前に読むおすすめ本の紹介です。

 

 

あとは「猫に精神科医は必要か」とか「ネコのこころがわかる本」「犬語の話し方」「犬の科学ーほんとうの性格・行動・歴史を知る」などの動物について書かれた本の書評もあります。

 

 

 

犬・ネコをこよなく愛する方はぜひ。

 

ぼくの血となり肉となった五〇〇冊 そして血にも肉にもならなかった一〇〇冊

 

 

ノンフィクションが好きな方にはこの本。

著者の立花さんはこの本の他にもいくつか書評の本を執筆されています。

 

歴史物、伝記、哲学、生物学、自然科学、技術、オカルト、政治、医学、宇宙、宗教、芸術についてなどかなり広い世界についての本が紹介されています。

 

まじめな本ばかりと思いきや、

 

 

とか、

 

 

とかいう本も紹介されています。

 

 

 

以上の3冊を読めば興味深い本がたくさんでてきます。

作品を世に出すために、膨大の数の書籍を日々読んでいる文筆家の方々が影響を受け、おすすめする本なのでどれもおもしろい本ばっかりです。

 

こちらの3冊の書評本をみて、次に読む本を決めるのがいいかなと思います。

 

 

 

他にも、何を読もうか悩んでいるという場合は古典の有名作品に手をだしてみるのも良いかと思います。

遠い昔の本が現在にまでちゃんと残って未だに多くの人に読まれています。

 

ほとんどハズレがありません。

 

 

ロシア・ドイツ・フランス・イギリス・アメリカ・南米・日本文学から特に面白かったなって思ったものを2作品ずつぐらい上げていきます。

罪と罰

 

ロシア文学

 

 

 

罪と罰はいっちゃえばミステリーなのでロシア文学の中でも読みやすい作品です。

 

夜神月とLみたいなやつがでてきてデスノートみたいな本でもあるので是非。

 

アンナ・カレーニナ

 

 

4冊もあって超長いですけど恋愛物語です。

 

【おすすめ】ロシア文学と実際に行ってみたゆかりの地 まとめ
おすすめロシア文学作品とゆかりの地をご紹介。モスクワのドストエフスキーの家博物館、トルストイの家博物館、チャイコフスキーの家博物館。サンクトペテルブルグのナボコフ博物館など。彼らのお墓にもついでに立ち寄りました。

 

車輪の下

 

ドイツ文学

 

 

タイトルがバンプっぽさがあるので好きです。

 

この本が1番最初に読んだ海外文学作品でした。

 

そいうこともあり僕の中では特別な本です。

若きウェルテルの悩み

 

 

叶わぬ恋のお話。

 

ゲーテは一人の女性に1800通ものラブレターを書いたというから驚き。

 

この本はそんな作者ゲーテの実体験を元に書かれています。

海底二万里 上・下

 

フランス文学

 

 

 

SFといったらこの本ですね。

 

不朽の名作です。

夜間飛行

 

 

サン・テグジュベリといったらやっぱり「星の王子様」になるんですが、個人的にはこちらの本のほうが読んで良かったなーってなりました。

ジェイン・エア

 

イギリス文学

 

 

 

なんで好きかはちょっと分からないけど、なんか良いなーっ思える本です。

高慢と偏見

 

 

 

高慢と偏見はとても有名な作品ですし、ドラマや映画にもなっています。

 

映画だったらサクッ見れるので、本を読むのがちょっとダルいなって方は映画をとりあえず観てみるのがいいかもしれません。

 

 

とにかく綺麗な映画です。

初っ端のシーンは音楽も綺麗だし本当に良いシーン。

 

 

あと、「高慢と偏見とゾンビ」とかいう凄いタイトルの映画もあります。

 

『高慢と偏見とゾンビ』 予告編

 

高慢と偏見にゾンビとか・・

天才的な発想です。

老人と海

 

アメリカ文学

 

 

短いですし読みやすい本です。

アメリカ文学作品を読んでみる際の、最初の1冊として良いと思います。

グレート・ギャツビー

 

 

村上春樹が影響を受けた作品。

 

レオナルド・ディカプリオが主演の映画作品もあります。

百年の孤独

 

南米文学

 

 

この本を読んだ当時はまだ僕のレベルが低かったせいか、本音を言うとよく分からない本だなと思いました。

正直、内容もそんなに覚えていません。

 

ただ、ラテンアメリカ文学の代表作でもあり世界中で絶賛され多大な影響を与えた作品でもあるので、いつかまた再挑戦してみたいと思います。

 

焼酎を飲みながら読むのもありかもしれません。

予告された殺人の記録

 

 

この書籍は先ほどの「百年の孤独」と同じ作者ガルシア・マルケスが書いた本なのですが、こちらの方が全然読みやすいです。

 

ラテンアメリカ小説を読む際はこの本から手始めに読んで見るのがいいかもしれません。

 

 

もしくは、ラテンアメリカ小説入門のこの新書を読んでみるのもおススメです。

銀の匙

 

日本文学

 

日本文学の作品は芥川龍之介、川端康成、太宰治など誰もが聞いたことある有名作家の代表作はほとんど面白いです。

やっぱり、時代を超え今もなお多くの方に読まれているだけあります。

 

その中でも印象的だった本はまず「銀の匙」。

 

とにかく文章の美しさに惹かれます。

 

 

暗夜行路

 

 

文学界きってのイケメンの志賀直哉。

小説の神様とも呼ばれた人ですね。

 

暗夜行路。作品自体もおもしろいものですけど、やっぱり文章が絶妙です。

 

こういう日本語の書き方があるんだなーって読んでて思いました。

 


 

とりあえず以上がおすすめの本です。

 

 

文系大学生、とくに英文学科の方は宗教についても知っておいたほうがいいと思うので簡単な宗教についての本も。

 

キリスト教についてだったら。

遠藤周作さんの本がいいと思います。

 

本が苦手な人におすすめ!キリスト教について簡単に教えてくれるエッセイ
キリスト教について簡単に学べるおすすめの本を紹介しています。宗教入門。初心者でも楽しく読めるエッセイや小説について。

 

あとは、

 

 

 

などもとても面白いです。

 

お金についてだったら、よくおすすめ書籍のサイトで見かける「金持ち父さんと貧乏父さん」もいいかもしれませんが、西原理恵子さんの本も面白いです。

 

 

 

高校生、大学生は哲学書を読む人が多いかもしれません。

哲学についてだと池田晶子さんの本が読みやすいかと思います。

 

 

 

 

もちろん大人の方が読んでも考えさせられます。

 

岩波文庫のちょっと堅めの哲学・思想の本を読む前に是非。

 

 

以上、文系学生におすすめする書籍についてでした。

 

【11冊】理系大学生が読むべき本-海外理系学生が選ぶおすすめ書籍
理系大学生が読むべき本11冊をまとめました。宇宙からの帰還、数学入門、物理学とはなんだろうかなどについて紹介しています。エドワード・スノーデンの暴露や、相対性理論についての書籍も。小説やノーベル賞受賞者の伝記もあります。

 

 

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