ポーランドに来る前に読むべき本

ポーランド
スポンサーリンク

 

こんにちは。

 

今回はポーランドについてのおすすめ本をご紹介したいと思います。

 

スポンサーリンク

ピアノの森

 

漫画。物語が進むと主人公がショパン国際ピアノコンクールに参加します。舞台であるワルシャワの街が作中に登場します。

 

 

この漫画はポーランド関係なく僕の好きな漫画。

数ある音楽漫画の中で第1位。

 

全26巻完結。

最後らへんは読んでいてウルウルしたのを覚えてます。

 

Kindle版だったら1~3巻まで無料みたいなのでぜひ試しに読んでみてください。

 

ワルシャワの燕たち

 

 

五木寛之ファンなのでこの本はおすすめしたい。

1990年、民主主義と資本主義が進むポーランドの首都ワルシャワが舞台の小説です。

 

夜霧のポロネーズ

 

 

先ほど紹介した五木寛之のワルシャワの燕たち作中に登場する作品。

著者が大学3年生のときに執筆した、数少ないポーランドが舞台の日本小説の一つ。

戦争の惨禍でまだ疲弊してるポーランドを描いています。

 

夜と霧

 

 

一度は読むべき名作。

 

強制収容所での体験を綴った1冊。

読んだことがある人も多いと思います。

アウシュビッツにこれから訪れる方はぜひ読んでみてください。

 

63歳・東京外語大3年 老学生の日記

 

病気をきっかけに定年前に退職。東京外語大の学生になる。

 

 

「暇つぶし」と「ボケ防止」のためにポーランド語を学ぶうちにすっかり魅了されてしまう、作者自身の体験を綴った、まさに老大学生の日記です。

 

 

留学生は64歳―老学生の日記〈2〉

 

いよいよ留学しました。

留学生は64歳。

 

 

いくつになってもやっぱり勉強は大事やなって思う。

クラクフに留学されたそうです。

いつでもエネルギーたっぷりのこんなおじいちゃんになりたいよ。

 

また、桜の国で

 

直木賞候補作ノミネート作品。

 

 

ポーランドといえば負の遺産のアウシュビッツ収容所や、ワルシャワ蜂起、カティンの森など悲しい出来事を思い浮かべる人が多いと思います。

ポーランド人視点から悲惨な戦いを描いた、第二次世界大戦下のワルシャワが舞台の小説。

主人公は在ポーランド大使館の外務書記生。

 

最終章はとくに感動しました。

 

だれもが知っているショパンの有名なピアノ曲「革命のエチュード」がキーワード。

歴史小説でもあるので、世界史を勉強している高校生にもおすすめ。

 

 

以上、おすすめポーランド本でした

 

【泣ける】ホロコースト映画。アウシュビッツに行く前に見るべき映画。
ホロコーストについてのおすすめ映画。アウシュビッツ強制収容所へ行く前にチェック。泣けるポーランド映画。シンドラーのリスト、戦場のピアニスト、ユダヤ人を救った動物園、カティンの森、灰の記憶、マイリトルガーデン、イーダ。

 
本記事でおすすめされた書籍をアマゾンでチェック↓
 
       

ご質問・ご感想は

ツイッターお問い合わせからいただけるとうれしいです。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

ツイッターのフォローもお願いします。

それではまた!
 
 


YouTubeチャンネルを開設しました。
主にプログラミングについて配信をしています。

 

 
 

ポーランド読書
スポンサーリンク
この記事をSNSでシェアする
フォローする
スポンサーリンク

コメント