YouTube でプログラミング を学習!【趣味プロch】

【独学】初心者がC++を勉強した際に使ったおすすめ参考書 / 入門から上級

プログラミング
スポンサーリンク

 

本記事ではC++のおすすめ参考書をご紹介します。

 

C言語やC++は他のプログラミング言語に比べて難しいかもしれません。

 

初心者は学習すべきではないともいわれます。

 

しかし、ここで紹介されている参考書を順番に取り組んでいけば躓くことなく学習がスムーズに進むと思います。

 

C++はC言語を含んでいると考えることもできます。

なので、C言語の後に学習するのが効果的かもしれません。

 

大学等ではC言語の後に勉強することになると思います。

 

【初心者から中級まで】C言語おすすめ入門参考書・動画
初心者用から中級・上級のC言語おすすめ参考書・動画をまとめました。C言語の本について。入門もこの書籍で完璧。演算子、配列、関数、ポインタ、関数、構造体や文字列など基礎はバッチリ勉強できます。実際にゲームを作ることも可能。

 

 

では、僕が読んでみて良かったと思ったC++の参考書紹介です。

スポンサーリンク

C++おすすめ参考書

 

まず、最初に取り組むべき参考書としておすすめするのが、

 

 

もしくは、

 

 

柴田 望洋さんの「新・明解C++入門編」の方が細かいところまで書かれているのでおすすめです。

 

コンソール画面への出力、変数について、if文やwhile文などプログラミングの基礎中の基礎からしかっりと勉強することができます。

 

C言語の復習をしつつ、C++についても学べます。

 

クラスについての章は、ほんとに大事なのでちゃんと読んだ方がいいです。

 

基礎を学ぶにはこれ一冊でOKです。

 

ただ量もそれなりにあります。500ページぐらい。

 

パパっと終わらせたい人は「C++の絵本」のが合うかもしれません。

 


 

この後に取り組む参考書としておすすめなのが、

 

 

大学でC++の授業があったのですが、この本にはけっこうお世話になりました。

 

かなりの数の例題が載っています。

 

単位を取るのに一番役に立ちました。

 

もしC++の授業を履修するという方には文句なしでおすすめです。

 

大学で出される課題と似たような内容の問題がこの本に収録されていると思います。

 

学部の授業レベルだとここまでの参考書でなんとかなります。

 

これをしっかりやれば問題ないです。

 

あとは課題等で出されたプロジェクトを作る際に必要な知識を補えば単位は取れるはず。

 


 

次に、

 

 

とても有名な本です。

 

C++をやるなら必読という感じの参考書。

 

ステップアップするためには欠かせない本です。

 

効率的にC++を書く方法、マナーがたくさん紹介されています。

 

高度な情報が盛りだくさん。

 

初級レベルではないので難しいところもあります。

特に後半あたりからちょいレベルが上がってきます。

 

僕は1回読んだだけではしっくり理解できないところも多々あったので、その度ググったりじっくり読んだりする必要がありました。

 

Effective C++ の解説サイトというのもあるみたいです。

本書を理解する手助けになるでしょう。

 

サラリと目を通すというより、じっくり勉強したほうがいい書籍です。

 

この本ではたくさんの項目が紹介されています。

どれもC++でのプログラムの質を上げるためには必要な知識です。

 

例えば、

  • 可能ならいつてもconstを使う
  • オブジェクトは使う前に初期化すること
  • 変数の定義はなるべく先延ばしにすること

などなど。

 

全文引用してここで紹介したいぐらいです。

 

楽しく気軽に読み進められるという本ではないのですが、途中で放りだせない面白さはあります。

 

「新・明解C++」や「独習C++」に比べると読み通すのに少し忍耐力が必要。

 


 

 

この本もいいです。

 

同じくC++での実装をより良くするためのコツが紹介されています。

 

ただアマゾンの評価を見ると日本語版の翻訳がイマイチらしいので、受験英語レベルの知識がしっかりある場合は原書を読むことをおすすめします。

 

英語版のが安いですし。

 

古い部分もあるので「Effective C++」だけで、「More Effective C++」は別にやらんくても良いのかも。

 

まあこの本自体良いものには変わりないので、余力のある人にはおすすめです。

 

「Effective C++」に55項目、「More Effective C++」にも35項目あるので、僕は「More Effective C++」の半分過ぎたあたりから、読むのに疲れてダラけてきました。

 

読み進めるのが少し億劫になる羅列的記述なところがちょいあるかもしれません。

 


 

 

そして「Effective Modern C++」。(上記のアマゾンリンクは英語版)

 

難解です。

 

素人が使っても混乱するような操作の説明がたくさんあります。

 

こんなの使いこなさないといけないの?

 

ため息が出ます。

 

仕事でこのレベルの知識が必須だという強制力がない限り、読み進めるのは難しいかなと思いました。

 

正直今回僕はこの本を使ってて、なんか読み通すのが忍耐力テストみたいな感じになってました。

 

読んでもふーんとか、イマイチ分からんな~という所が多々あったので、レベルが上がったときにもう一度しっかり読むべき本だなと、ただただ感じました。

 

もうすでに実用的な能力がありゴリゴリC++を使うよという人にとっては有益な情報がたくさん書かれています。

 

おそらくC++フリークにとっては神セブンにランクインするだろう技術書です

まとめ

 

以上が、情報学部生が紹介する使ってよかったC++の本です。

 

「新・明解C++入門編」→「独習C++」までしっかりやれば大学での単位は問題なくとれる思います。

そのあとに、「Effective C++」をやればある程度の基礎力はOKだなと思います。

 

C++をバリバリ仕事で使っていますという方の意見が聞きたいところ。

 

 

本記事で紹介された本をアマゾンでチェック↓

 

     

 

おすすめ技術書!綺麗なコードを書くための本【プログラマ必読書】
良いコードを書くための本を紹介。コードを綺麗に書くための技術書まとめ。リーダブルコードなどのプログラマ必読の本について。エンジニア必読書。

ご質問・ご感想は

ツイッターお問い合わせからいただけるとうれしいです。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

ツイッターのフォローもお願いします。

それではまた!
 
 


YouTubeチャンネルを開設しました。
主にプログラミングについて配信をしています。

 

 
 

プログラミング
スポンサーリンク
この記事をSNSでシェアする
フォローする
スポンサーリンク

コメント