【受験英語】海外留学生がおすすめする高校英語の参考書

英語
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どうもこんにちは。

 

今回は大学受験のために、使ってよかった英語のおすすめ参考書紹介です。

 

 

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勉強法

 

まずは英語の勉強法について。

受験英語の読解を勉強するときは、精読→速読の順で勉強した方が効率がいいです。

 

精読とは、一文一文をちゃんと理解すること。

文章を読んで意味が分からなかったら、なんでこの英文が理解できなかったのかをちゃんと確認することが大切です。

単語がわからなかったのか、熟語か、それとも文法か。

分からない部分をちゃんと確認し解説をしっかり読むべきです。

 

精読の勉強をするときは一文一文ちゃんと理解していくことが大事。

 

速読は文字通り速く読むこと

 

分からないとこでいちいちつっかからず、とりあえずこの段落ではこんなことを言っているという一連の流れを把握することが重要。

 

 

あと復習することも大事です。

 

前日にやったことを確認する。
土日のどちらかで1週間やった内容の復習。
月末に、1か月の復習。

 

最低、この3回の復習はやったほうがいいです。

基礎体力

 

高校英語を1から勉強する場合。

メインとしてまずこの2冊。

 

 

 

サブとして、

 

なにか適当な単語帳1冊(高校初級レベル)と、

 

読解

 

上の3冊が終わったら、

 

 

 

 

 

 

サブとして、

 

 

 

このZ会から出版されている速読英単語シリーズは、

まだあるので余裕があったら取り組むのがおすすめ。

 

あと、

 

問題

 

 

 

 

こちらは私立か国立のどちらか

 

 

これで、試験の配点が高い、読解部分の対策はほぼほぼOKなので、あとは過去問や読解以外のセンター対策をしっかりやるべし。

 

 

 

英語は世界史や生物などの科目より先に勉強するべき。

 

世界史などの暗記科目を最初に力いれて仕上げちゃっても、受験本番までにたぶん忘れてしまうので、優先順位としては英語が上です。

それに英語はある程度、力がついたら多少怠けてもすぐ成績が下がるということはないです。

 

暗記科目より前に、英語、数学の対策をしっかりするのが大事だと思います。

 

 

もしあれだったら、

日本の大学に行かずに海外の大学に行くという選択肢もあり。

海外だと留年、浪人、社会人経験を経てから大学にまたもどる人とかけっこういます。大学は高校生のためだけって感じのものじゃないです。

金髪美女やイケメンと付き合いたいとか理由はそんなのでも全然いいし。

 

学費、生活費も日本より安いところなんてたくさんあります。

 

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以上、英語の参考書についてでした。

 

 

他の受験科目についてはこちらから。

 

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最後まで読んでくれてありがとうございます。

 

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