【おすすめ】読む本に悩んだときに読む本

読書
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こんにちは!

 

読む本がなくて次に何を読もうか考え中という方にお勧めの記事です。

 

 

今回ご紹介するのは有名な文筆家の読書遍歴や影響を受けた作品をまとめた本です。

 

よく1冊本を書くためには100冊の本を読む必要があると言われます。

 

本を何冊も出版している作家になると、おそらく10000冊以上の本を読んでいることでしょう。

そんな広範で膨大の数の書籍から、作者にとって印象的だった本をまとめた書籍というものがいくつかあります。

 

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おすすめ本

ぼくの血となり肉となった五〇〇冊 そして血にも肉にもならなかった一〇〇冊

 

 

知の巨人として知られる日本の有名なジャーナリスト・ノンフィクション作家・評論家の立花隆さん。

そんな彼に影響を与えた本が紹介されています。

立花さんの仕事場は35000冊以上の蔵書に埋め尽くされているというから驚き。

 

僕は立花さんの本と出会う前はほぼ小説ばっか読んでいました。

けれど、これをきっかけにノンフィクションの面白さにようやく気づきハマりました。

 

この本の前半は、著者が20代後半から30代前半までの間に出会った本に焦点を当てています。

後半はランダムに面白い本がピックアップされています。

 

ノンフィクションをテーマにいろんな本の紹介があります。

歴史物、伝記、哲学、生物学、自然科学、技術、オカルト、政治、医学、宇宙、宗教、芸術などなど。かなりの広範囲に渡ります。

ずいぶん怪しげな本まで。

 

本の買い方についても紹介されているので参考になります。

本当に読む本を選ぶ際に役立ちますし、読書欲が掻き立てられます。

 

この本を読んで立花隆さんに興味をもったのならこちらもおススメ。

 

 

著者の20代から30代にかけての時期について書かれた自伝。

 

立花隆さんの書評の本はこのほかにもいくつかあり、「読書脳 ぼくの深読み300冊の記録」、「ぼくはこんな本を読んできた―立花式読書論、読書術、書斎論」などがあります。

 


作家の読書道

 

 

先ほどのノンフィクションとは違い小説がメインです。

 

恩田陸、北村薫、森絵都、東野圭吾、石田衣良、小川洋子、伊坂幸太郎、本田孝好、などを含めた30人の作家に読書遍歴を訊いたインタビュー集です。

 

有名作家たちがどういう時期に、どのような本を読んで、どう影響を受けたか。

色々興味深いことについて知ることができます。

 

作家の読書道はシリーズ化されているのですが、これら全て、本選びの際かなり参考になります。

小説家の本棚について興味がある方も多いでしょう。

読書が好きな方はぜひお手にとって読んでみて下さい。

 

読みたい本があまりにもたくさんでてきてパニックになります。

 


作家の読書道2

 

 

シリーズの2巻目です。

 

森見登美彦、桜庭一樹、古川日出男、西加奈子、山本幸久、法月綸太郎
馳星周、三浦しをん、荻原浩、野中ともそ、辻内智貴、中場利一、吉村萬壱、島本理生、池上永一、平安寿子、山本一力、片山恭一、絲山秋子、中原昌也、町田康

 

などのインタビュー集。

 


作家の読書道3

 

 

柳 広司、畠中 恵、道尾秀介、有川 浩、乙 一、米澤穂信、高野秀行、宮田珠己、近藤史恵、宮本昌孝、小池真理子、貴志祐介、阿部和重、モブ・ノリオ、坂木 司、中村 航、中島京子、豊島ミホ

 

などの作家がでてきます。

 


第2図書係補佐

 

 

皆さんもご存知お笑い芸人ピースの又吉さんの本紹介。

 

作品紹介を通して又吉さんのことについて知れる本です。

個人的には火花よりこっちのほうが面白かった。

 

まとめ

 

以上が、読む本に悩んだときに読む本です。

正直、かなりの数。

 

とても読みきれないほどの膨大な数のタイトルが紹介されています。

読みたいなと思う本はこんだけの数あったら絶対出てきます。

 

僕の目標は死ぬ前にここで紹介されている本をなるべく読むこと。

全部は無理なので、少しずつこつこつと時間があるときに読んでいきたいと思います。

 

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理系大学生が読むべき本11冊をまとめました。宇宙からの帰還、数学入門、物理学とはなんだろうかなどについて紹介しています。エドワード・スノーデンの暴露や、相対性理論についての書籍も。小説やノーベル賞受賞者の伝記もあります。

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