【Gumtree】ポーランドで家を借りるとき・退去するとき

ポーランド
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こんにちは!

 

今回はポーランドで家を借りるとき、退去するときのことについての記事です。

 

交換留学などでポーランドに来る方はおそらく大学の寮に住むと思うので、これからワーホリで来る方におすすめ。

 

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部屋を探す方法

 

ポーランドで家を借りる場合、ワーホリなどの短期間だったら、Gumtreeというサイトで家を探すのが一般的です。

あと、Otodomというサイトもとてもポピュラーです。

 

ポーランド語で書かれていますが、グーグル翻訳でサイトごと英語に直すことができます。

日本語だとたまに変な翻訳があるのですが、英語だったら違和感はほとんど無いです。

 

Gumtreeを使った家探しの方法はこちらのサイトに詳しく情報が載っています。

出典:Poland Life/東欧見聞録

 

 

僕自身も家を借りるときはこのGumtreeを使いました。

 

5件ぐらい気になったところに連絡を取り、部屋の下見をしました。

メールを送った際1件だけ返事が来ないこともありましたが、だいたいは返事がちゃんと返ってくると思います。

 

もしくは、電話をするのがいいかもしれません。

若い世代の方は英語をしゃべる人が多いです。

 

部屋を借りるのは簡単で、保証人等は必要なくパスポートさえあれば借りることができます。

家を探すのはそんなに大変なことではありません。

 

退去するとき

 

ただ、退去するときがちょっと面倒。

僕が以前に借りていた物件には、「更新期間外に退去するときは、自力で代わりに住む人を見つけないといけない」という決まりがありました。

おそらく多くの物件にそういう決まりがあると思います。

 

自分の代わりに住む人を見つけるまでは、家賃を支払い続けなければなりません。

 

エージェントを利用して、住人探しをまかせっきりにすることもできますが値段は高いです。

たしか12000円ぐらい。

 

いわばドコモとかソフトバンクスマホの2年縛りみたいな感じです。

解約月に解約しないと面倒なことになります。

 

僕は更新月じゃないときに退去することを決めたので、自力で代わりに住む人を見つける必要がありました。

 

Gumtreeというサイトに、そんなに喋れもしないポーランド語で物件情報を書き、広告を出しました。

これが大変です。

 

なので、僕が書いたテンプレを貼るので、もし更新月以外に退去するという方は参考にしてください。

一応ポーランド人にも添削してもらったので、あまり変な文ではないと思います。

 

Gumtreeには毎日いろんな広告がアップされ、古い情報はなかなか人の目につかないため、毎日広告をアップロードするというとても面倒くさいことをしていました。

 

ちゃんと決まった時期に退去するのが一番なので家を借りる際は、そこのところもちゃんとオーナーと話しあって物件を決めてください。

 

ワーホリだけど1年もいないですぐ帰るかもという方はAirbnbで部屋を借りるのもいいかもしれません。

 

 

以上、ポーランドで家を借りるとき・退去するときについてでした。

 

ご質問・ご感想は

ツイッターお問い合わせからいただけるとうれしいです。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

 

ポーランド
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