【簡単】仏教おすすめ本とインドに行ってみたくなる本

読書
スポンサーリンク

 

どうもこんにちは。

今回は、読むとインドに行ってみたくなる本や仏教についての本を紹介します。

 

僕は3~4年前にインドへ行きました。

インド好きですけど、正直もう行きたくはありません。

 

インド旅行はそんなにおすすめはしません。

 

よく言われるのは、インドに行ったらハマる人はかなりハマり、それ以外の人はもう二度と勘弁してくれと大嫌いになる。

僕はどう考えても前者ではない。

 

インドはとにかくカオスな国です。

 

それでは、

 

仏教おすすめ本とインドに行ってみたくなる本

スポンサーリンク

インドでキャバクラ始めました(笑)(1)

 

 

漫画です。インドでキャバクラをやっていた沼津マリーさんの話。

4コマ漫画のスタイル。

単純におもしろいです。

インドにもキャバクラあるんだ!?ってなって買いました。

2巻もあります。

 

百寺巡礼 インド 1

 

 

五木さんがブッダ最後の旅を辿るためにインドを訪れた話です。

 

僕は五木寛之さんの本に影響されてインドに行くことを決めました。

 

ラージギル(王舎城)の竹林精舎、霊鷲山、ナーランダ仏教学院跡や、ブッタガヤ、ガンジス河、クシナガラなどに一人、バックパッカーとして行きました。

 

【聖地観光】インドの仏教ゆかりの地ーブッタの最後の旅を辿る
仏教ゆかりの地をめぐる聖地巡礼の旅。ブッタの最後の旅をたどるべく、ラージギル(霊鷲山)、ナーランダー遺跡、クシナガラなどへ旅行。ブッタが悟りを得たブッタガヤも。

 

一言でまとめるとインド旅行は最悪でした。

 

めちゃくちゃしんどかったです。

 

百寺巡礼 インド 2

 

 

1の続き。

写真もたくさんのっています。

 

関係ないけど、

今、日本にコンビニは56000ぐらいあります。

それに対して、お寺は76000もあるそうです。

コンビニより全然多いのには驚いた。

こんな数のお寺がちゃんと成り立っているなんて。

仏教のこころ

 

 

仏教ばっかだけど、僕は別に信者とかじゃないよ。

 

現代の人にとって仏教って一体なんなのさって問題に答えてくれる本。

 

僧侶の方との対談などを通し、現在の仏教のありようについて述べています。

 

ブッダ伝 生涯と思想

 

 

仏教学といえばこの本の著者でもある中村元さん。なので紹介。

中村元さんはインド思想と仏教学の世界的権威であり、もうとにかくすごい人。

 

ブッダ最後の旅―大パリニッバーナ経

 

 

ブッタの最後の旅を丁寧な訳で描写しています。

 

読みやすいです。

ちょっと眠くなるけど。

というより仏教についての本はだいたい眠くなる。

睡眠薬としても利用できるのでおすすめです。

 

ブッダ全12巻漫画文庫

 

 

仏教についての本で一番のおすすめ。

やっぱり漫画はおもしろい。

一気に読めます。

 

女盗賊プーラン 上・下

 

 

 

すごいとしか言いようのない本です。

実話。

 

国会議員でもあった元女盗賊のノンフィクション。

 

 

女性で、しかも下層カーストの生まれ。

 

これを読んで、ただただ衝撃をうけた。読んだ後はとにかく呆然としました。

 

プーランはわずか11才のときに、35歳の中年オヤジと無理やり結婚させられます。

地獄の日々が始まります。

下層カーストなので人間扱いされない世界です。

 

さらにプーランは自分の家で、しかも、父母がみている目の前で複数の男たちからの辱めを受けます。

 

警察でさえも、さらに彼女を傷つける

 

カーストが低いので、たとえ何があっても、沈黙をして、ひっそりと生きていかなければなりません。彼女には何の権利もないのです。

 

傷つけられ、辱めにも屈せず、なんとしても生きていこうとする少女の姿勢は凄まじい。

 

後に彼女は盗賊に誘拐され、皮肉にもそこのリーダーから初めて人間らしい扱いを受けます。

自分をさらった盗賊が、人には同じ権利があると教えるのです。

 

プーランは、復讐のため盗賊団と供に彼女を辱めた男のところに向かいます。

 

報復した後は、盗賊の女王として民衆から崇められたり、獄中生活を送ったりと、かなり波乱万丈のストーリー。

 

 

しかし2001年、凶手により彼女は亡くなってしまい、もうこの世にはいません。

 

国家議員として、弱者のための正義の実現に向けて新しい闘いをはじめたばかりのころだったそうです。

どんなに無念だったか。

 

とてもおすすめの本です。

 

インドでわしも考えた

 

 

読んでてインドに行ってみたくなる本ナンバーワン。

 

椎名誠さんの本はとりあえず面白いです。

 

以上、インドについての本でした。

 

 

最後にもう一度いいますが

 

この書籍はおすすめですけど、インドに行くのはそんなにおすすめじゃありません。

 

ここからインド体験談になりますが、

 

まず、

町がほんとに汚い

牛、牛、うんこ、うんこ、牛。みたいな。

 

毎回うんこの危機を潜り抜けなければなりません。

でも大概、一度外に出たら、うんこを踏んでしまってます。

そんな世界です。

 

現地人も信用できないし、24時間警戒し続けなければなりません。

 

あとお腹も下すでしょう。

(なぜか僕は滞在中下すことなかった・・・インドにも勝る腸内環境)

 

あと犬がかなり怖いです。

インドは狂犬病大国。むやみに犬には近寄らないのがベスト。

 

僕が泊まっていた宿の前に、現地人には吠えないくせに、やたらと僕にだけ吠えてくる犬がいました。

ほんとそれが怖くて宿に戻るときは同じ方向に行くインド人を見つけては、ストーカーのように、というよりインド人のギリギリ真後ろまでくっついて、なんとか犬を回避していました。

 

怖いといえば、カラスもかなり怖かった。

 

外で洗濯物干すのにあんなにハラハラするとは思わんかった。洗濯物を取り込むときも、カラスがいないタイミングを見計らい、かなりダッシュして取り込んでました。

 

観光ビザを取るのもめんどくさいのでインド旅行はおすすめしません。

 

でもインド好きにはインドってほんとにいいところです(当たり前か・・)

 

本が苦手な人におすすめ!キリスト教について簡単に教えてくれるエッセイ
キリスト教について簡単に学べるおすすめの本を紹介しています。宗教入門。初心者でも楽しく読めるエッセイや小説について。

 

 

 

 

ご質問・ご感想は

ツイッターお問い合わせからいただけるとうれしいです。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

 

読書
スポンサーリンク
この記事をSNSでシェアする
フォローする
スポンサーリンク

コメント