【チェコ旅行】プラハにあるカフカゆかりの地とおすすめ本

ゆかりの地

 

どうもこんにちは。

 

3~4年前にチェコのプラハにあるカフカゆかりの地に行ってきたので、カフカおすすめ作品とともにご紹介します。

 

プラハはけっこうカフカ推しの街でした。

観光案内所にもカフカコースを巡るパンフレットがあります。

 

となりのカフカ

 

 

まずはこの本でカフカ初級クラスを履修。

 

名前はきいたことあるけどカフカについての本はまだ読んでいないという人のための本です。

 

カフカの全貌が見えてきます。

Kindle unlimited会員なら無料で読めます。

 

 

カフカおすすめ作品

変身

 

 

ある日、目を覚ますと主人公は虫になっているという話。

カフカ作品の中で一番有名です。

 

代表作ですね。

ほかの作品から読むとカフカ意味分からんってなるので変身を最初に読むのがいいです。

これも、いきなり虫になるので意味わからないって言ったら意味わからんけど。

 

ページも少なくてすぐよみ終えることもできるのでおすすめ。

読みやすいです。

 

 

ここから先はカフカに興味がないとちょっと読むのがダルくなってくる作品です。

 

変身を読んでみて少しでもおもしろいと思えた方。

安部公房、村上春樹作品が好きで彼らに影響を与えたフランツ・カフカという人の作品を見てみたい方は是非。

 


 

 

これまたちょっと奇妙な小説です。

 

きっと途中で読むのをやめる人が多い作品。

むしろもう途中で読むのをやめてもいい本。

 

そもそもこの作品自体、実は未完・・・

 

長いです。

しかも読んだ後に何かが残るという感じは正直しなかった。

それが逆にカフカのいいところ!?

 


 

審判

 

 

これも例のごとく奇妙な小説。

そしてこれまた未完の作品。

 

カフカの小説はよく夢の世界みたいな独特な作品とか言われます。

 

一切説明されることなく物語りはおわってしまいます。

 

まあ、一言で言うと変な作品です。

 

 

ゆかりの地

フランツ・カフカ博物館

住所:Cihelná 635/2b, 118 00 Malá Strana, チェコ

営業時間:日 – 土10:00 – 18:00

フランツ・カフカ博物館HP

 

外観の写真

 

 

直筆の手紙、写真の展示なとがありました。

 

たぶん館内での写真撮影はできませんでした。

(写真がデータに残ってなかったので、あまりにも展示が意味不明すぎて写真を撮らなかったか、館内撮影禁止のどちらか。ちょっと覚えていません。)

 

 

代わりにすぐ外にあるオブジェの小便小僧。いや、小便青年。

もうほんと意味分からん。

しかもこのオブジェなんか地味にけっこう人気だし。

 

 

カフカの生家。↓

 

 

カフェ・カフカとかやっててめっちゃ宣伝してる。

 

 

 

黄金小道という路地にあるNo22と書かれた青い家。

生前のカフカの仕事場です。↓

 

 

 

 

 

以上、カフカゆかりの地紹介でした。

 

おまけ

 

カフカについてじゃないけど、村上春樹作品の面白い小説。

 

 

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