【泣ける】ホロコースト映画。アウシュビッツに行く前に見るべき映画。

ポーランド
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ポーランドについての映画を紹介したいと思います。

アウシュビッツ収容所にこれから行くよという方はぜひ見てください。

 

今回選んだのは全て悲しい映画です。

 

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シンドラーのリスト

 

映画「シンドラーのリスト」劇場予告

出典・引用元:映画「シンドラーのリスト」劇場予告-Youtube

 

スピルバーグの映画。有名な作品ですね。

ホロコーストに関する映画です。

 

町田に住むおばちゃんが当時高1だった僕に薦めてくれた作品。すごく印象的だったのを覚えています。

 

おばちゃんありがとう。

 

僕は同じ映画を何回も見るということはそんなにしないのですが、この映画は何回かちょくちょく見ます。

そしてその度に号泣

 

最初に見たときは、え~白黒映画なのか~見るのやめよかなって正直思いました。

けれども、はじめのパーティー会場のシーンで使われている音楽がかっこよすぎてあっという間に引き込まれてしまう。

 

Por una Cabeza – Carlos Gardel-Youtube

 

この曲です。

 

従業員とその家族をとても大切にするオスカー・シンドラー。

いい経営者とは何かについても学べる映画。

 

この映画の最後のシーン。

戦争が終わって、ユダヤ人従業員たちが見守る中シンドラーは亡命のため工場を後にします。

 

何回みてもここで泣いてしまいます。

 

もっと救い出せた

あともう少し金があれば

あんな無駄遣いなんてしなけければ

何でこの車を売り払わなかったんだ

これで10人は救えた

この金のバッチであと2人は救えた

たとえ1人でも

あともう1人救えたのに

 

とシンドラーが泣き崩れます。

 

このシーンが終わるころにはもう鼻水だらけ。

最初にみたときなんかシンドラーより顔ぐちゃぐちゃにして泣いた。

 

 

ちょっと長い映画なんであれですけど時間がある方はぜひ見てください。

 

ポーランドのクラクフにはこの映画にでていた、シンドラーの工場博物館、プワシュフ強制収容所跡地があります。

 

ちなみにクラクフからアウシュビッツ収容所がある所までは電車で1時間半ほどで行けるのでアウシュビッツ見学とセットでシンドラー工場博物館などに行くのがいいと思います。

 

戦場のピアニスト

映画「戦場のピアニスト」日本版劇場予告

出典・引用:映画「戦場のピアニスト」日本版劇場予告-Youtube

 

こちらも有名な映画ですね。

 

シンドラーのリストに並ぶホロコースト映画。

 

車椅子の人を窓から放り投げるシーンなど、やっぱり目を覆いたくなるような所もあります。

 

廃屋のピアノのシーン。

主人公のシュピルマンがドイツ人大尉の前でショパンの曲を弾いたところは感動しました。

 

 

これがきっかけでショパンを聞くようになったのを覚えています。

 

戦場のピアニストを見たあとにワルシャワの街を歩くと、なんだか考えさせれます。

 

 

映画を見てから、ポーランド、ワルシャワ・ムラヌフ地区を訪れるべし。

 

 

ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命

12月公開『ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命』予告編

出典・引用:『ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命』予告編-Youtube

 

比較的、新しい作品です。

シンドラーのリスト、戦場のピアニストに比べると、ショッキングなシーンはなかったので、苦手な方でも見れると思います。

 

シンドラーのリスト、戦場のピアニストと比べたら・・です。

 

 

最初のシーンはたくさん動物が出てて可愛かった。

 

 

自らの危険を顧みず、ユダヤ人の命を救った夫婦の物語

夫婦というよりアントニーナがメインになっていてあれって思ったけど、いい作品です。

 

もちろん史実に基づいた作品です。

 

 

現在もワルシャワに動物園があるのでワルシャワに訪れた際にはぜひ。

 

 

 

カティンの森

映画「カティンの森」アンジェイ・ワイダ 予告編

出典・引用:映画「カティンの森」アンジェイ・ワイダ 予告編-Youtube

 

巨匠アンジェイ・ワイダの作品。

 

第二次世界大戦下に、ソ連の捕虜となったポーランド人将校ら約22,000人が銃により命を絶たれた事件を描いています。

 

この映画の監督、アンジェイ・ワイダ氏の父親もこの事件で亡くなりました。

 

淡々と機械的に命が奪われるシーンにはとにかく悲惨でした。

あんまりにも簡単に人が亡くなるので、この事件が事実だということに驚かざるを得ない。

 

つらいけど見ておかなければならない作品です。

 

 

灰の記憶

「灰の記憶」予告編

出典・引用:「灰の記憶」予告編-Youtube

 

文部科学省選定作品みたいです。

 

アウシュビッツ強制収容所のガス室で奇跡的に生き残った少女の命を守るユダヤ人たちの話です。

 

ただ、かなり残酷な映画。

 

体調が優れないときには絶対見ないほうがいい。

 

正直、他の映画を見たほうがいいです。名探偵コナンとか。

 

目を背けたくなるとても重い映画です。

 

 

マイ・リトル・ガーデン

 

 

ホロコーストを題材としていますが、この映画は他のと比べると、とても見やすいです。最初に見るのがいいと思います。

 

アレックスという子供が主人公。

 

もう、名子役。

 

見ててハラハラします。

 

途中、天使が出てきて恋しちゃったりもします。

 

ちゃんと感動できるとてもいいお話です。

 

他のホロコースト映画とは毛色が違うのでぜひ見てほしい、素晴らしい作品です。

 

イーダ

【イーダ】予告

出典・引用:イーダ 予告-Youtube

 

アカデミー賞外国語映画賞受賞作品

 

モノクロ映画。(映画大好き人間ではないのでやっぱり少し抵抗がある)

セリフも少ないです。

正直な感想はなんか淡々とした映画。

 

修道女イーダとおばさんの自分のルーツを探すロードムービー。

 

 

以上、ポーランドについての映画でした。

 

 

ポーランドに来る前に読むべき本
ポーランドについてのおすすめ書籍を紹介します。ポーランドに来る前にぜひ読んでほしい良い本たち。 感動する漫画ピアノの森を始め、エッセイ、小説など。直木賞候補作にも選ばれた「また、桜の国で」や、五木寛之著の書籍などを紹介しています。

 

 

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