【受験物理】海外理系大学生が選ぶ高校物理のおすすめ参考書

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こんにちは!

 

今日は高校物理のおすすめ参考書をご紹介したいと思います。

 

僕自身、実は高校生のとき物理は選択せず生物を選びました。

その当時は理系科目は大の苦手で、食わず嫌いをしていました。

 

ポーランドの情報学部に進学するにあたって一応日本の高校レベルの物理を勉強したのですが、そのときに使ってよかった参考書を今回ご紹介します。

 

もちろん理系の知識ゼロで文系の方でも読めます。

 

僕自身そうでした。

 

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高校物理のおすすめ参考書

 

 

学校で物理の授業にはちゃんとついていけてるよ!っていう人には不要な参考書です。

 

物理が苦手!これからはじめて物理を勉強するという人向けの参考書です。

 

イメージを駆使して理解できるようになっています。

独学する人は最初にこれをやるべし。

 


 

次に、

 

 

 

こちらも入門用の本です。

教科書が分からない人用です。

とりあえずこれで入門の入門は大丈夫。

 


 

 

有名な実況中継シリーズの参考書です。

とても読みやすくていい本だなと思ったのを覚えています。

著者の口調とか脱線もなかなかおもしろいです。

 

たくさんの問題を自分で解くための力をつけるのに最適な本です。

この本のあとに色々と問題に取り組むのがいい。

 


 

 

 

物理の参考書といえばこれ!ってぐらい有名で非常にいい参考書です。

 

とりあえずこの参考書の解説を理解できる力はもうついているはずなので、基本的な問題をバンバン解きながら力の習得を目指しましょう。

 

たくさんの良問が載っています。

 

問題を全部解いて、しっかり理解したらある程度の力は身に付いています。

問題を飛ばさずに全部の問題をやっておくべき参考書ナンバーワンです。

 

中堅大学レベルだったらこれだけで乗り切れる人もいるでしょう。

 

受験対策には必須の参考書です。

 


 

 

物理のエッセンスとセットで勉強する人が多いです。

タイトルにあるように良問集。

 

全部の問題をやれば相当力はついています。

 

このあとに、センター過去問や私立対策をするのがいいと思います。

 

 

僕は物理のセンターは受験してないのでセンター過去問とかは見てないのだけれども・・

 

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高校生でも余裕がある人は大学用の参考書も。

正直内容はそんなに変わらないです。

数学の割合が多くなってくるだけです。

 

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以上、高校物理のお話でした。

 

 

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最後まで読んでくれてありがとうございます。

 

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