【オーストラリア・パース】日本人に対する人種差別について

オーストラリア・ワーホリ
スポンサーリンク

 

こんにちは!

 

 

今回は少しきわどいトピック人種差別についての記事です。

 

2016年に半年ほどオーストラリア西部パース近郊の町フリーマントルという所でワーホリをしていました。

5ヶ月ちょいと短い期間しか住んでいなかったのですが、オーストラリアの人種差別についてお話したいと思います。

 

 

まず結論から言いますと、滞在中にひどく落ち込むような差別をうけたことはありません。

 

基本アルバイトをしていたのですが、職場の人やお客さんからひどい扱いを受けることはありませんでした。

日本食レストランでバイトしていたので、店に訪れるお客さんが日本嫌いってのはそもそもおかしな話だけど・・

もうひとつのバイト先のホテルでも宿泊客、スタッフの方みんな心優しい良い人ばっかりだったので、悲しくなるような出来事は何一つ起こらなかったです。

 

現地で部屋を借りるときも、日本人だから断られるといったこともなく問題なく生活できてました。

 

ワーホリ仲間の日本人同士で現地のレストランに行くことも何回かあったのですが、アジア人だから露骨に接客の態度を変えるという店員さんも、もちろんナシ。

 

 

まあ、ひどい差別的な仕打ちを受けるということはなかったです。

 

しかし、2件ほどこれってもしかして差別なのかな?っていうのがありました。

 

1つは、パースという所にいた時。

道を歩いている際に向かったくる小さな子に、なにか言われて、目をつり上げる的なポーズをとられるということがありました。

詳しいことは覚えてないのですが、なんか、そういうのがありました。

 

小さい子供のすることだし、腹を立てたり落ち込んだりはせず特に気にすることはありませんでした。

 

 

もう一つは、フリーマントルという町に滞在中の出来事。夜バイト先から家に帰るとき。

 

自転車に乗ってバイト終わりに夜道を帰るときに車から紙コップの飲み物を投げられました。

 

僕自身には当たってなかったし、被害もなかったのでこれも特に問題はなかったです。

相手も、僕がアジア人だから物を投げたのか、それとも人種関係なくただのイタズラだったか、それか窓から飲み物を投げたときにたまたま僕が通ったのかは、実際のところ不明です。

 

なので差別といわれたら差別じゃないかもしれませんがこういう事もありました。

 

今の時代、表立って差別を行う人は昔ほどそんなにいませんし、そういう人はたまたまムシャクシャしてやってしまったとか、何かが欠けている人だったりします。

(少なくなっているにしろ、悲しいことに差別自体は全然あると思うけれども)

 

 

日本人 人種差別 という話題になると差別をされる側の話が多いです。

しかし、差別をしないという事も大切だと思います。

 

例えば、オーストラリアは白人の国だという思い込みがありますが、実際オーストラリアは多民族国家です。

なにも金髪の白人だらけの国ではないのです。

色々なバックグラウンドを持つ方が居ます。

 

そういう思い込みから無意識に、たとえ悪気がないにしても相手を傷つけてしまう発言・行動をとってしまう場合もあります。

知らなかったという理由で日本人が差別を行うケースです。

 

理由はどうであれ、相手を悲しませた事実は消せないので、そういうことが起こらないよう気をつける必要があります。

 

僕も、知らず知らず差別をしないよう注意し、アンテナを張っていたい思います。

 

 

以上、オーストラリアの人種差別についてでした。

 

ポーランドでの人種差別について
海外に住む日本人として、人種差別問題やアジア人に対する偏見は考えなければいけないところ。今、ヨーロッパのポーランドに留学をしているのですが、ポーランドでの人種差別の実情についてブログをかきました。

 

 

 

 

 

 

ご質問・ご感想は

ツイッターお問い合わせからいただけるとうれしいです。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

ツイッターのフォローもお願いします。

それではまた!
 
 


YouTubeチャンネルを開設しました。
主にプログラミングについて配信をしています。

 

 
 

オーストラリア・ワーホリ
スポンサーリンク
この記事をSNSでシェアする
フォローする
スポンサーリンク

コメント