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理系大学生おすすめ参考書まとめ-電気・プログラミングなど

勉強
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こんにちは。

 

僕は今、ポーランドの情報工学部で電気やプログラミングなどについて勉強しています。

 

本記事では、電気やプログラミングの勉強をする際、個人的に使ってよかった参考書をご紹介します。

 

微分積分から1冊、アナログ回路から1冊、C言語から1冊などと各分野からなるべく1冊だけで基礎を網羅できる参考書を選びました。

 

数学についての本5冊、物理3冊、電気系4冊、プログラミング系11冊の合計23冊を紹介しています。

 

これで基礎は学べますが、例えば数学とか物理を専門とする方はもっと他の参考書で勉強する必要があると思います。

 

あくまで入門レベルの書籍まとめです。

 

電気工学・情報工学部に在籍する大学生におすすめの記事。
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理系大学生におすすめする参考書 数学

 

 

タイトルにあるように1冊で基礎はマスターできます。

 

高校レベルの数学がある程度できていたら、最後まで問題なく読みこなせます。

 

演習問題も適度にあるのでおすすめです。

 

 

微分積分の参考書と同じ著者による本。

 

これ1冊で線形代数は完璧です。

 

 

数学はマセマの参考書を購入して取り組めばなんとかなります。

 

【独学】微分積分 線形代数 統計-海外理系学生がおすすめする参考書
大学数学のおすすめ参考書をまとめました。独学でも問題なし。解析学(微分積分)、線形代数、統計学を勉強するときに使ってよかった本です。この書籍をやれば単位も問題なし。微分積分とは何かに答えてくれる入門本についても。基礎はこれでバッチリです。演習問題もあります。

 

 

フーリエ解析でつまずく人が多いのですが、この本だったら解説も丁寧なのでスムーズに読めます。

 

堅苦しい口調の教科書とは違い、とても勉強しやすい本です。

 

 

 

ラプラスも同じ作者のマセマシリーズの参考書で。

 

得た知識を電気回路問題にちゃんと応用できるかのが大事かもしれません。

 

【独学】フーリエ解析とラプラス変換-海外理系学生がおすすめする参考書
理系の大学生なら履修するフーリエ解析、ラプラス変換についてのおすすめ参考書を紹介しています。フーリエ展開の証明、フーリエ変換とは?、ラプラス変換とは?などを分かりやすく解説している本です。例題もたくさんあり、複素数型のフーリエ級数展開もバッチリ。独学で問題なしのかなりおすすめ大学数学入門書。

物理

 

 

この「よくわかる」シリーズ独学に最適の参考書です。

 

 

電磁気学をちゃんと真剣に学ぼうとしたら、砂川先生の本とかを読むのがいいかもしれませんがとりあえず基礎だったらこの参考書。

 

口調も柔らかく分かりやすいです。

 

大学受験参考書で有名な橋本先生の本。

 

【独学】力学と電磁気学-大学物理おすすめ参考書まとめ
独学におすすめな大学物理の参考書についてブログを書きました。物理学の基本の力学や、電磁気学についての本を紹介しています。大学1年でとる力学はそんなに難しくはないでしょう。

 

 

 

ガチで勉強する場合はよくわかるシリーズではなく朝永先生の本がいいかもしれません。

でも基本はこれでしっかり学べます。

 

【入門】量子力学-大学物理おすすめ参考書
大学の物理の授業で習う量子力学の参考書について紹介しています。入門です。初学習者必見。力学、電磁気学のあとに勉強にするのがいいと思います。シュレディンガー方程式についてもよく理解できるようになります。

 

電気系

 

 

この1冊で学部レベルの電気回路は学べるのでコスパがいい本。

 

でも僕は知識ゼロでいきなりこの本を読んで、いまいち分からなかった。

初学者はこの本の前になにか簡単な本を挟むのがいいです。

 

【入門】電気回路おすすめ参考書
電気回路のおすすめ参考書をまとめました。今までまったく勉強したことない人のための入門参考書から大学レベルの応用問題集まで。電検3種、院試対策にも使えます。演習問題もあります。交流、過渡現象、ラプラス変換などかなりの範囲をカバーしています。

 

 

トランジスタ回路の基本を学べる本です。

 

 

基本論理ゲート、ブール代数、論理回路、フリップフロップなどを学べます。

 

初めてデジタル回路を学ぶ方はこの本をおすすめします。

かなりいい入門書です。

 

【基礎】アナログ回路・デジタル回路のおすすめ参考書-入門
アナログ回路、デジタル回路のおすすめ参考書の紹介です。この本で基礎は完璧。独学で学べる書籍です。トランジスタと呼ばれる半導体を使用した回路やオペアンプなどについて学べます。

 

 

信号処理の参考書は日本語だと堅苦しいのが多かったので仕方なく洋書。

解説に使われる数式とかグラフが丁寧に書かれているので良い本です。

 

受験英語レベルの知識で問題なく読めます。

 

あと、理系科目を英語で勉強していると「なんか自分やるじゃん」って思えてくるので、モチベーションアップにもつながります。

 

【独学】信号処理おすすめ参考書
信号処理を勉強するときに使えるおすすめ参考書の紹介です。信号論の知識ゼロで基礎からはじめる入門者にとっても最適な本。信号理論の基礎はこれでバッチリ。英語で書かれた通信論の本もグラフがたくさんあって分かりやすかった。

プログラミング

 

 

文章量が多く、細かいところまで説明されています。

ポインタについてはこれだけじゃ完璧に理解できないかもしれないが、入門書としてはとてもわかりやすい本です。

 

【初心者から中級まで】C言語おすすめ入門参考書・動画
初心者用から中級・上級のC言語おすすめ参考書・動画をまとめました。入門もこの本で完璧。演算子、配列、関数、ポインタ、関数、構造体や文字列など基礎はバッチリ勉強できます。実際にゲームを作ることも可能。

 

 

C言語の後に読むのがいいです。

これ1冊ちゃんとやればけっこうC++の力つきます。

 

 

手っ取り早くPythonを勉強するならこの本が一番。

 

 

イラストが多いので、スラスラ読み進めることができます。

 

 

入門の続きです。

 

 

HTMLとCSSをガチでやる場合はおそらくかなり難しいのだと思いますが、そうじゃない場合はこの1冊で十分かも。

 

HTML&CSSに関してはこの参考書でしか勉強していなく、他の本と比較することはできませんが、まあまあ良い本でした。

 

これからWeb系の勉強を始めるって人におすすめです。

 

 

Linuxはこれさえ読めばOKです。

かなり量あるし値段が高いので、絶対軽い気持ちで買わないほうが良い参考書です。

 

 

軽い感じでまず少し勉強してみようという場合はこちらの参考書がいいです。

 

すぐ読み終えれます。簡単です。

とても分かりやすい。

 

【独学】Linux/Unix おすすめ参考書 入門
Linux/Unixのおすすめ参考書をまとめました。独学でもちゃんと学べる本です。コマンド、シェル、ネットワークプログラミンの基礎まで勉強できます。解説が丁寧なので、Androidデバイス向けの開発をしたい方にもおすすめ。これさえやれば、一通りはOK。

 

 

「ネットワークはとりあえずこの本やれ」って多くの方が言っているだけあります。

 

【初心者】ネットワークおすすめ本ーエンジニア必読参考書
初心者の方でも読めるネットワークについてのおすすめ参考書をまとめました。エンジニアにとってかなり有名な本、TCP/IP入門編や、ネットワークはなぜつながるのかなどをご紹介。Packet Tracer(パケットトレイサー)というソフトを使い勉強するのをおすすめします。

 

 

ディープラーニングの入門書としてかなり良い本です。

文系でも読めるかと。

 

 

アルゴリズムについてはこれでしか勉強していないので比較はできませんが、タイトルの通りリファレンスとして使うのがいいかも。

 

 

漫画だから楽しい。

 

こういうタイプの参考書は今まで買ったことなかったのですが、おもしろいです。わかりやすいし。

 

わかばちゃん侮るべし。

まとめ

 

以上が理系学生おすすめ参考書です。

 

基礎を1冊で学べる参考書を多く紹介しました。

 

ここで紹介している本だけでは、足りない部分もありますが入門レベルとしては十分カバーできます。

 

僕自身、暗号、データベース、JavaScript、通信系の分野などまだまだ勉強していない分野もあるので、随時この記事を更新していきたいと思います。

 

以上、理系参考書まとめについてでした。

 

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