【留学準備】ポーランド 入学に必要な書類まとめ アポスティーユ 

留学
スポンサーリンク
準備する書類は主に6つ!

 

こんにちは!

 

ポーランドの大学に正規入学するために必要な書類についてご紹介します。

 

大学によっては多少異なりますが、必要な書類は主に6つです。

 

スポンサーリンク

英文履歴書

英語で書いた履歴書。

いつ高校を入学して、いつ卒業したとか。

エッセー

英語でのエッセーを書く必要があります。何を勉強したいか。なんでこの学部なのか等について。大学によっては入学試験がなく、エッセーだけで合否が決まるのでちゃんと書きましょう。

 

1~2ページほどで大丈夫だと思います。

ポーランドの大学に入学するときに僕が書いたやつです。

参考にしてください。

(僕は英語書くのかなり苦手なので参考にしないほうがいいと思います)

 

エッセーサンプル

 

間違ってる部分とか変なとこもあるだろうし

 

【おすすめ】留学エッセイの書き方を学べる本-添削例とサンプル付き
アメリカやヨーロッパなど海外の大学に正規留学する場合英文でエッセイを書く必要があります。エッセイの書き方、文章構成を学べるおすすめ本をまとめました。例文や添削された文、サンプルなども載っています。

 

パスポートのコピー

もちろんパスポートは必要です。

 

 

以上の3つは自分でそろえる書類なので案外、願書締め切り日ギリギリになっても準備できます。

以下の3つは学校、大使館や外務省での申請が必要なのでなるべく早めに用意するべし

 

準備するのがちょっと面倒な書類です。

 

高校の卒業証明書(英語)

自分の高校に英語の書類を発行してもらうよう頼みましょう。

高校の成績証明書(英語)

同じく、自分の高校に英語の書類を発行してもらうよう頼みましょう。

 

アポスティーユについて。

問題なのはこの卒業証明書、成績表、この書類は本物ですよ~っていう外務省の証明が必要になります。

 

アポスティーユとか言われてます。

 

これがちょっとややこしいです。
外務省に行ったり、大使館に行ったりと。

まず、外務省に外国に提出する書類を持っていって、「公印確認」をしてもらい、さらにその後ポーランド大使館へいって書類を認証してもらうみたいな。
詳しいことは電話でポーランド大使館に尋ねるのが一番ですね。

英語能力を証明する書類

 

だいたいTOEFL iBT やIELTSのスコアを提出します。

 

留学するための一番の壁

 

僕の通っている大学はTOEFL iBTだと87点以上。

IELTSだと6.0以上。

ヨーロッパに留学する場合はIELTSのスコアを提出したほうがいいです。

 

 

以上が入学に必要な主な書類です。

 

TOEFL iBT やIELTS対策がやっぱり一番大変ですね。

その次にアポスティーユがちょっと面倒。

 

海外の大学は日本と比べると入学するのは簡単です。

TOEFL iBT やIELTS対策さえしっかりすれば入学はできるはずです。

 

以上、留学に必要な書類でした。

 

【独学】TOEFL iBT スコア80なら確実!おすすめ参考書まとめ
TOEFL iBTのおすすめ参考書をまとめました。リーディング、リスニング、ライティング、スピーキング。TOEFL iBTでスコア80をとるために必要な参考書です。すべて独学で大丈夫です。書籍だけではなく、YouTubeやオンラインサービスも使うといいでしょう。

 

IELTS 6.0ならとれるおすすめ参考書 TOEFLとどちらがいい?
IELTS overall 6.0ならすぐとれる勉強法おすすめ参考書にについて紹介しています。TOEFL iBTとIELTSどちらを選ぶべきかについても。個人的には、大きな違いはリスニング。

 

ご質問・ご感想は

ツイッターお問い合わせからいただけるとうれしいです。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

 

留学
スポンサーリンク
この記事をSNSでシェアする
フォローする
スポンサーリンク

コメント

  1. Maeda より:

    こんにちは、いつも読ませて頂いてます。

    ポーランドの大学に留学したいと思っているのですが、

    Satとか入学試験とかは存在しないのですか?