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【おすすめ】ロシア文学ゆかりの地

ゆかりの地

ロシア文学の紹介と共に3~4年前にモスクワ、サンクトペテルブルグを訪れたときに立ち寄ったロシア文学ゆかりの地をまとめてみました。

 

ロシアといえば、文学をはじめ、演劇、クラシック音楽、バレエなどあらゆるジャンルの芸術にあふれる国です。

 

ロシアでの本場のアートを巡る旅。けっこうおすすめです。

ゆかりの地

ドストエフスキーの家博物館(モスクワ)

住所:Dostoyevskogo st., 2Moscow 127473, Russia

 

営業時間

  • 火 11:00 AM – 6:00 PM
  • 水 – 木 11:00 AM – 9:00 PM
  • 金- 日 11:00 AM – 6:00 PM
  • 月 休館

 

入り口はこんな感じ。

 

 

 

サインとかもありました。

 

 


ゴーリキーの家博物館 (モスクワ)

 

メトロ: Pushkinskaya または Arbatskaya.

営業時間:11.00 – 17.30.

月・火・毎月最終木曜 休館

ゴーリキーの家博物館HP

(ホームページはロシア語で書かれているのでグーグル翻訳で英語にしてからチェック!)

 

ゴーリキーが晩年を過ごした家。

 

 

 

 

階段がおしゃれ。

 

 


ゴーゴリの家博物館(モスクワ)

住所:Nikitskiy blvd, 7 , Moscow 119019, Russia

月曜 休館

ゴーゴリの家博物館HP

 

 

ちょっと不気味。

 

 

 

 

少し新しい博物館のため意外とハイテク。

 


チェーホフの家博物館(モスクワ)

住所:112 Kirova StreetWhite DachaYalta

チェーホフの家博物館HP

 

チェーホフが20代を過ごした家。

 

 

外観はこんな感じです。

 

 

 

チェーホフさん。

 

日本での公演ポスターとかもありました。

 


 

チャイコフスキーの曲、白鳥の湖ゆかりの地

ノヴォデヴィチ公園。

 

 

白鳥の湖じゃなくてガチョウの湖でした。

 


ノヴォデヴィチ墓地ーチェーホフとゴーゴリのお墓(モスクワ)

住所:Novodevichy Cemetery Moscow

 

 

ゴーゴリのお墓↑

日本のお墓と違って墓石に肖像画があったりデザインも色々。

 

 

チェーホフのお墓。↑

 

 

プロコフィエフのお墓↑

 


トルストイの家博物館(モスクワ)

住所:ul. Lva Tolstogo, 21, Moscow

 

復活など後期作品が書かれたトルストイの家。

作品や資料が展示されていました。

ラフマニノフがここでピアノを弾いたりと多くの文化人が集ったそうです。

 

 

トルストイのパンツとかもなぜか展示されてた。

自分のパンツが展示されるってどんな感じなんだろ。

 

 

トルストイの机。

 


トルストイ博物館(モスクワ)

 

いろいろ資料が置いてある博物館。

 

戦争と平和、アンナ・カレーニナ、イワン・イリイチの死などが展示されています。
英語の説明はそんなにないです。
ロシア語ばっか。勉強しとけばよかった。

 

戦争と平和↓

 

 

アンナ・カレーニナ↓

 

 

復活↓

 

 

イワン・イリイチの死↓

 

 


チャイコフスキーの家博物館(クリン)

チャイコフスキーが晩年を過ごした家。

 

住所:Chaikovskogo ul., d. 42Klin 141601, Rosja

金 – 火:10:00 – 17:00

アクセス:レニングラード駅からクリンまで電車。クリン駅からはバス。

チャイコフスキー?っていろんな人に聞いてたらなんとかたどり着けました。

 

クリン駅。

 

 

チャイコフスキーがお出迎え。

 

 

駅からはバスで。

着いてすぐのところでチャイコフスキーが座って本を読んでます。

 

 

敷地内けっこう広いです。

 

 

散歩も楽しかった。

 

 


チフヴィン墓地とラザレフ墓地ードストエフスキー、チャイコフスキーのお墓(サンクトペテルブルグ)

住所:11 Furustarinaya St. Petersburg

 

モスクワでドストエフスキーとチャイコフスキーん家にお邪魔したので、ついでにお墓にも行ってきました。

 

ドストエフスキーのお墓↓

 

チャイコフスキーの墓↓

 


ドストエフスキー文学記念博物館(サンクトペテルブルグ)

ドストエフスキーが晩年を過ごしたアパートを博物館として公開。

住所:Kuznechnyy pereulok, 5, Dostoevsky Museum, Saint Petersburg 191002, Russia

営業時間:[火・木~日]11:00~18:00
[水]13:00~20:00

ドストエフスキー文学記念博物館HP

 

ロシアにいくつかあるドストエフスキー博物館の中で一番充実しているところ。

ただ、残念ながら僕が行ったときは改装中で入れなかった・・

 

 


ナボコフの家博物館(サンクトペテルブルグ)

住所:47 Porisya Morsky St. Petersburg

 

世界的な蝶のコレクターでもあったので蝶の展示がたくさん。

 

 


罪と罰ゆかりの地

 

 

ラスコーリニコフが住んだとされているマンション↑

 

 

「罪と罰」を執筆した頃にドストエフスキーが住んでいたアパート↑

なんかほかにも色々あります。

 

各ポイントの場所は英語ですがこちらのサイトに詳しくまとめてありました。

 

 

以上、ロシア文学ゆかりの地紹介でした。

 

ロシア滞在中はボリショイ劇場でラ・シルフィードマリンスキー劇場でジゼルも見れたし、かなりいい旅行となりました。

 

もちろん英語が通じないときもありますし、駅の切符売り場のおばちゃんが全然親切じゃなくて困ったりもしましたが、なんとか気合で乗り切れます。

 

ロリータ

 

 

家にあったら誤解を招くかもしれない本。

 

ロリータ・コンプレックスのロリコンという言葉の元にもなったこの小説。

 

中年男の少女への倒錯した恋を描く恋愛小説でもあるのですが、エロい小説ではありません。

罪と罰

 

 

 

ドストエフスキーの有名な作品の罪と罰。

 

なんか堅苦しいイメージのドストエフスキーですが、罪と罰はミステリーでもあり、思っていたより読みやすかったです。

 

デスノートみたいな話なのでぜひ。

 

夜神月とLみたいなやつもでてきます。

 

とりあえず本棚に置いて文学好きをアピールするのにも効果的です。

地下室の手記

 

 

なんだかドストエフスキーを少し身近な存在として感じられる本。

 

地下室にひきこもった青年の手記です。

主人公は中二病。

 

こんな作品をかいたドストエフスキーも、僕が昔そうだったみたく実はもしかして中二病だったのかなと思えてきます。

なんだか少しドストエフスキーとの距離が近くなる作品です。

アンナ・カレーニナ

 

Kindle unlimited会員なら1巻だけ無料です。

 

 

 

 

有名なトルストイさんの小説。

 

大恋愛物語。

4冊もあってけっこう長いですけど。

 

巻数がある分その物語の世界に長く没頭することができるので、けっこう量がある小説もおすすめ。

 

光文社の古典の本はKindle unlimited会員だったら無料のものが多いです。

長編ものの最初の1巻だったり、ドストエフスキーの死の家の記録、貧しき人々、トルストイのイワン・イリイチの死などたくさん。

 

古典を読み漁るのなら、Kindle unlimitedで読んだほうが断然お得ですね。

普通に買ったら1冊だいたい900円なので、月に1冊以上読める方は是非kindle unlimited で。

 

 

 

はつ恋

 

 

主人公が5つ上の女性に恋するお話。

短編で手短に読めます。

外套・鼻

 

 

短編なので読みやすいです。

 

トルストイやドストエフスキーほどそんなに有名じゃないゴーゴリさん。

実はドストエフスキーを含め多くのロシア作家に影響を与えた作家。

サンクトペテルブルクが舞台の小説なので、旅行で訪れる方その前にぜひ読んでみてください。

かわいい女・犬を連れた奥さん

 

 

こちらもすぐ読み終えることができます。

 

「かわいい女」

 

しょっちゅう誰かのことを好きになる恋多き女性オーレンカのお話。

夫が変わるたびに自分まで変わるオーレンカ。

 

演出家と結婚すれば芝居について語り、材木商と結婚すれば木の話ばかり。

 

彼氏が変わるたびに、すぐ彼氏色に染まる女友達を思い浮かべた人はぜひ読んでみて下さい。

 

 

「犬を連れた奥さん」

 

不倫小説です。

ただいま浮気・不倫中の方是非。

 

チェーホフ自身も数々の浮気を経験。

 

おそらく実体験に基づく部分もあるんじゃないかと思っている。

まあ医学部卒でイケメンで文学の才能もすごいからそりゃそうなるわな。

 

【チェコ旅行】プラハにあるカフカゆかりの地とおすすめ本
チェコといえばフランツ・カフカ。プラハを旅行したときに変身、審判、城などの本で有名な作家カフカゆかりの地を訪れました。プラハを訪れた際には、是非、安部公房や村上春樹に影響をあたえたカフカを巡る旅を。

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