ポーランドに留学するなら必ず学生ビザは日本で発行するべき

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公的な手続きはポーランドでしないほうがいい。3万円とかなりの時間、エネルギーを失います。

 

こんにちは!

 

今回はこれからポーランドに留学で来ます!っという方のためのビザについての記事

 

シュンゲン協定というもので一応90日間はビザなしでポーランドに滞在することができます。

 

たとえ日本で学生ビザを発行しなくても、

ビザなしでポーランドに入国し、この90日の間に現地でビザ(滞在許可証)を発行する方法もあることはあります。

 

ただ、おすすめしません。しない方がいい。

 

たとえ留学を遅らせてでも手続きは日本ですべて済ませておいた方がいいです。

 

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理由その1 お金

 

まず、日本のポーランド大使館で学生ビザを発行する場合、ビザ申請料金は無料です。

申請をしてからだいたい1~2週間ぐらいで発行できます。(たしか予約する必要があったので予約は早めに)。

ビザのために必要な書類も簡単に手に入れることができるでしょう。日本だったら保険の証明書もすぐ用意できます。仕事が早い。

 

一方現地で用意する場合、

まず、ポーランドでビザ(滞在許可証)を発行する場合は12000円ほどかかります。

 

申請してから3~6か月でようやく手に入ります。6か月以上かかることもあります。

 

必要な書類も、日本で発行する場合よりかなり増えます。

 

戸籍証明が必要だったり、住所証明、学校に在籍している証明など。

 

これらの書類はもちろんポーランド語で用意しなければなりません。

戸籍と残高証明の2つの書類だけのなのに、ポーランド語に訳してもらうのには15000円かかりました。

滞在許可証発行のためなので、ちゃんとした翻訳が必要になり、値段は普段より高めになります。

 

日本で用意するのに比べ30000円ほど無駄になります。

 

理由その2 手続きでイライラします。

 

例えば、受付の人からちゃんと指定されたとこに行ったのに、お前はここじゃないあっちいけと違うところを指定される。

そこに行ったらここじゃないから違うとこに行ってとたらい回しにされ、結局1番最初に行ったところが正しい場所だったってことがあります。

 

毎回並んでいる人もたくさんいて、30分以上待った挙句ここじゃないあっちいけを繰り返されるとさすがにイライラします。

移民局なのに英語が通じないのもあるあるで、担当者が英語できたらラッキーです。

仕事も日本に比べると遅いです。

 

日本だったらパッとすぐ用意できるはずだった書類が、ここでは辛抱強くできるまで待たないといけません。

 

留学しょっぱなにこんな目にあうとポーランドのことがいやになるでしょう。

 

なので!留学生は手続きは日本で全部済ませてからポーランドに来ましょう。

 

まとめ

 

ポーランドでビザを発行するのにはお金もかかるし、時間もかかるのでやめましょう。

 

ご質問・ご感想は

ツイッターお問い合わせからいただけるとうれしいです。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

 

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