【海外】ポーランドのタトゥー事情

ポーランド
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こんにちは。

 

本記事ではポーランドのタトゥー事情について書いてあります。

 

最近では、日本でも主に若者を始めタトゥーに対して寛容的な考えを示す人も多くなってきたかもしれません。

 

けれども多くの温泉やプール施設はタトゥーが入っている人の利用を禁止していたりとネガティブなイメージが強く根付いているのが現状です。

 

もちろん海外だと、日本ほどそんな悪いというイメージはなく、タトゥーが入っている人をよくみかける機会があります。

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ポーランドのタトゥー事情

 

こちらのポーランドのサイトによると、ポーランドではおよそ全人口の8パーセントの人が体に1つ以上のタトゥーを入れているそうです。

 

一方、日本では全人口の2パーセントがタトゥーを入れていると、このサイトには書かれていました。

 

数字的には4倍ですが、感覚的にはもっとタトゥーを持っているポーランド人はいるような気がします。

 

詳しいデータを見ていくと、

男性の10パーセント女性の6パーセントの人がタトゥーを持っているそうです。

 

25~34歳世代の16パーセント、35~44歳世代の12パーセント、18~24歳の世代の9パーセントがタトゥー持ちだとのこと。

 

ポーランドの全人口の74パーセントは自身に入っている、または家族や友人にタトゥーが入っている人がいるみたいです。

 

僕は今ポーランドに住んでいるのですが周りの友人にも、タトゥーが入っている人は多いです。

 

学生だったり、社会人だったり、おじいさんおばあさんの人もまあまあ見かけます。

 

特に夏はみんな露出が激しくなるので、外を歩いていたらおしゃれなデザインが入った人たちをよく見かけます。

 

日本ではそんなに多くはないのですが、ポーランドだと普通といえば普通です。

 

しかし、このサイトによると、タトゥーを入れていない人の約53パーセント、つまり半分はネガティブな考えを持っているみたいです。

 

タトゥー人口の数自体は多いのだけれども、ポーランドでもやっぱりある程度の人は好ましく思ってはいないらしい。

 

まあ日本みたくタトゥーが入っていたら仕事をクビになるということはないはず。

 

僕自身はタトゥーに対して偏見はありません。

かと言ってタトゥーに対して偏見がある人を時代遅れだとも思いません。

 

やっぱり日本はそういう文化なのでネガティブなイメージがあるのは仕方ないなとも思います。

 

とりあえず、

 

ポーランドにはタトゥーをしている人は多いです。

 

もしポーランドに来て、両腕におしゃれなタトゥーが入っている女の人を見かけたら、

 

Co to za tatuaże na pani rękach?

(ツォ ト ザ タトゥアジェ ナ パニ レンカフ?この腕のタトゥーなんなの?)

 

 

とコミュニケーションを図ってみるのもいいかもしれません。

 

 

以上、ポーランドのタトゥー(刺青)事情についてでした。

ご質問・ご感想は

ツイッターお問い合わせからいただけるとうれしいです。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

 

ポーランド
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