【聖地観光】インドの仏教ゆかりの地ーブッタの最後の旅を辿る

ゆかりの地
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2015年夏にインドにいきました。

そのとき訪れた、仏教ゆかりの地の情報をご紹介しようと思います。

 

僕自身とくに信者という訳ではありませんが、せっかくインドに行ったということもあり訪れてみました。

 

 

実際にインドに行ってゆかりの地巡りをする場合は、こちらで紹介した本が旅行の際に役立つと思います。

 

【簡単】仏教おすすめ本とインドに行ってみたくなる本
インド嫌いがおすすめする、仏教おすすめ本とインドに行ってみたくなる本。中村元、五木寛之の仏教についての書籍。手塚治虫のブッタ伝。カースト制度について分かる、「女盗賊プーラン」は本当におすすめ。インド旅行に行く前に読むおすすめ本の紹介です。

 

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ブッタガヤ

 

仏陀が悟りを開いた場所としても有名な場所。

 

列車などでまず、ガヤ駅へ

駅に着いたらリキシャで宿泊先へ。200ルピーほど支払いました。

宿泊先は仏心寺というところ。

 

 

めちゃくちゃ暑くて死にそうだった。

正直、インドではちゃんとしたホステルまたはホテルに宿泊することをおすすめします。

インド旅行はめっちゃ疲れます。

 

せめて宿では翌日のために、リラックスしてしっかりと休む必要があります。

貧乏バックパック旅行でも宿選びの際、無理してお金をケチらないほうがグット。

 

 

↑エントランス。

 

↑エントランスをくぐったら目の前にはマハボディー寺。

 

↑ブッタが林浴した蓮池。

 

↑仏陀が悟りを開いた樹の菩提樹。

 

けっこう人がいました。

そしてみんな、この木から落ちた葉を拾う。

 

 

座って瞑想している観光の人とかいて、なんだかいいなと思った。

インドでのストレスを一瞬忘れることができます。

 

 

ブッタガヤ近辺には日本寺というのもあり、仏教についての本もたくさんあるのでそこで本を読むことも可能。

時間があまったら是非。

 

ラージギル(霊鷲山)

 

晩年のブッタが滞在して多くの説法をしてたところ。

 

ブッタ最後の旅のスタート地点です。

 

80歳なのにめちゃくちゃ困難な旅をするブッタまじすごい。

 

ガヤからリキシャでマンプールというバスステーションまで。そこからバスおよそ3時間かけてラージギルへ。

 

 

バス移動中にバックパックが盗まれてなくてほっとした。

 

ラージギルについてひとまず宿へ。

基本ここでの移動手段は馬車。

 

 

値段が安かった、hotel vijayというところに泊まったけど失敗だった。上からゴキブリが落ちてきたりと大変でした。

 

 

 

霊鷲山へ。

 

ロープウェイを使う。

 

白い仏塔。

 

 

弟子たちがいた場所。↑

 

僕がいったときは周りに誰もいなくて、落ち着いて周りの山とかを見ることができました。

今日もまたカレーを食べるんだろなとか考える。

 

 

まあまあ険しい道。

 

 

竹林精舎へ移動。

 

 

インドにいったら必ずわけのわからん人からいきなり俺の写真をとってくれと言われます。

ここでも7人くらいのインド人の写真を撮る羽目に。

 

 

ナーランダー遺跡

 

バスでナーランダーというとこまで。なんか大きな門のところです。

商店街みたいなのもあります。

 

 

そこからリキシャでナーランダー遺跡まで。

 

入り口。

 

 

なんかラピュタみたいなところ。

 

 

遠足で来ているインド人がけっこう多かったです。

アジア人が珍しいので案の定囲まれ、写真を撮られる。

 

 

パトナ

 

ラージギルから列車でパトナまで移動。

パトナについて宿を探すがなぜかことごとく断られる。

いろいろ周ってようやく泊めれるところを見つけたのですが、1泊3000円とインドではまあまあ高い宿。

Hotel Hirsonというところです。

 

受付。

 

 

パトナの街。

 

 

ヴァイシャーリーというところへ行こうと頑張る。

ヴァイシャーリー行きのバスを探すが、たらい周りにされ疲れ果て断念。ホテルへ戻りました。

 

ガンジス河

 

バラナシ

 

クシナガラへ行く前にバラナシへ寄りました。

パトナから列車でバラナシまで。

 

ガンジス河での朝日。

 

 

ちゃんと牛に道を譲らなければなりません。

 

 

牛がまあ多いこと多いこと。

 

 

クシナガラ

 

まずバラナシから電車でゴーラクプルまで。

 

 

変な銅像があります。

宿はSunrise hotelというところ。

 

 

ゴーラクプル駅。

 

 

クシナガラへ行くためには、まずバスステーションからカシアー行きのバスにのる必要があります。

カシアー手前のところで降ります。所要時間は2時間ほど。

 

なにも無いところです。

そこから商店街のほうへと歩きます。

 

 

400mほどで大涅槃寺に着きます。

 

 

 

子供たちのいい遊び場にもなっています。

 

 

涅槃像がある建物。

 

入滅の場所。

 

 

今回、ラージギルから始まる人生最後の旅に出たブッタの足跡をたどったのですが、まあしんどかったです。

トラブルだらけだし、イライラするし、ほんとにカオスな国でした。

 

一人で旅行していて、何かを盗られる、入院するということがなかっただけ良かったです。

 

インド旅行はとにかく疲れます。

 

もう僕はたぶんインドには行きません。

 

以上、インドでのブッタ最後の旅巡りでした。

 

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