チケット格安200円!ウクライナで見る名門キエフ・バレエについて

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こんにちは!

 

ウクライナを旅行した際にキエフ、リヴィウ、オデッサという街でバレエ・オペラ公演を見ました。

 

中でもキエフのバレエはとても素晴らしかったので(何より値段が格安)今回は、ウクライナのバレエ・オペラ公演についてご紹介いたします。

 

 

これからウクライナに行く人におすすめの記事です。

 

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キエフバレエ

 

まず、僕がキエフで見た公演について。

 

  • Viennese waltz
  • 椿姫(オペラ)
  • くるみ割り人形
  • リゴレット(オペラ)
  • カルメン(オペラ)
  • 白鳥の湖(キエフ大劇場ではなく他の小さめのホールで)
  • パキータ
  • 白鳥の湖
  • トゥーランドット(オペラ)
  • ロミオとジュリエット
  • イオランタ(オペラ)
  • 眠れる森の美女(キエフ大劇場ではなく他の小さめのホールで)

 

上の作品をキエフで鑑賞しました。

全部で12作品。リヴィウとオデッサで見たやつも含めれば、計14作品をウクライナで楽しみました。

 

14回見ても値段は合計17000円ぐらい。

1回平均だと1200円ぐらいですね。一番高いS席チケットをけっこう買ったりしていました。

それでもこの値段で済むという。

 

キエフでは他にも、ジゼル、アイーダ、ラ・バヤデール、ドンキホーテ、ファウストなどの作品を見ることができます。

 

ほぼ毎日劇場に行ってました。

週8で見てました。

 

もう劇場に通ってました。

 

最高です。

 

↑ウクライナ国立歌劇場(キエフ)

値段

 

ウクライナで見るバレエの一番のメリットは何より値段です。

 

演目・キャストにもよりますが、チケットが200円で買えたりします。

日本だとあり得ない値段です。

 

一番高い席でも2400円で買えてしまうこともあります。

 

S席が2400円です!

 

ほんとにあり得ない。

 

もし日本でキエフバレエを見ようとするのなら、一番安いチケットでも7000円ほどします。
一番高いS席だと15000円
※2018年にキエフバレエ団が来日した時の値段

 

一般的に日本で新国立劇場バレエ団の、例えばシンデレラを見る場合は安くても3240円はかかります。(S席は12960円)

 

ウクライナだとS席の公演が2400円で見れるので、1回見るたびに約10000円得する計算に・・

 

僕は14回公演をみたので14万得したことに・・

 

なんてこった。

 

もちろん来日公演や新国立劇場での公演はほんとに素晴らしいもので、パフォーマンスは値段以上の価値があるし日本でのチケットが高すぎるとは思ってはいません。

毎回見にきてよかったなーって思います。

 

 

ウクライナではそんな素晴らしいパフォーマンスをお手ごろな価格で楽しめるので、バレエなんか今まで見たこともない、全く興味ないよという旅行者にぜひおすすめしたいです。

 

 

けれども白鳥の湖は人気な演目だけあって、ウクライナでも1番高い席が10000円とか11000円とかはします。

 

他の劇場

 

キエフにはメインのウクライナ国立歌劇場のほかに、いくつかの劇場があります。

そこでは、白鳥の湖、眠れる森の美女を見たのですがチケットの値段は200円ぐらいだったと思います。

 

国立歌劇場のキエフバレエ団のコンサートではスーツとかドレスを着た大人の方が会場にたくさんいたのに対し、こちらは家族連れで小さな子供たちがたくさんいました。

 

日本だとバレエとかオペラってやっぱり、なんだか少し敷居が高いイメージがあって行きづらい部分があると思います。

一方、ウクライナだと会場にはいっぱい子供たちがいるし、バレエがとても身近な存在になっていて、なんかいいなって思いました。

 

ここの子供たちから将来のスターが生まれるんかな。

 

 

日本人のバレエダンサーの方も何人かいました。

 

 

↑キエフの劇場

 

以上、ウクライナのバレエについてでした。

安いし、本当に素晴らしい時間を過ごせるのでおすすめします!

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