こんな人におすすめ!ポーランドのワーホリについて

ポーランド
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こんにちは!

今回はポーランドのワーホリについてです。

 

 

ワーホリと聞くとオーストラリアやカナダのイメージを持つ方が多いかもしれませんが、ポーランドでもワーホリすることができます。

 

2015年に制度が始まったばかりなので、まだまだ認知度は低いのですがワーホリビザで1年間はポーランドに滞在することができます。

 

この制度を使用しヨーロッパでバイトをしたり語学学校に通って英語を勉強したりすることができます。

 

この記事ではポーランドワーホリのメリットやワーホリの申請方法について書いていきます。

 

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こんな人におすすめポーランドのワーホリ

目的がお金ではない方

まず、ワーホリ中にお金を稼ぎたいと考えている方にはポーランドはおすすめできません

ポーランドのバイトの時給は400円とか450円とかです。

お金を目的としたワーホリだったらオーストラリアをおすすめします。

 

時給23ドル!オーストラリア・ワーホリ-パースでのバイトの見つけ方
オーストラリアの西海岸パース近郊のフリーマントルでワーホリをしていました。バイトの見つけ方や賃金について。ローカルジョブはジャパレスに比べ時給も1800円と高いです。土日は時給がアップし祭日は倍ほどになります。

 

オーストラリアは時給23ドルとかなのでけっこう稼げます。

 

一方ポーランド。

正社員として働く場合やエンジニアなどの仕事は賃金もまあまあ貰えますが、バイトの場合はかなり低いです。

 

お金よりもまず、仕事で得られる経験を大事にしたいという目的のがいいと思います。

日本語学校がけっこうあるので日本語教師を目指している方にはポーランドで働く経験はとてもいい機会になるでしょう。

市内には日本食レストランも数多くあるので料理人としていい経験を積むこともできます。

 

節約して英語を学びたい方

ポーランドの公用語はポーランド語ですが、一般的に若者は英語も話します。

語学留学だとオーストラリアやイギリスへ行く人が多いのですが、ポーランドで英語を学ぶのもありだと思います。

かかる費用はオーストラリアやイギリスより格段に安いです。

 

イギリス

  • ワンルームの家賃:月約13万円
  • 生活費:月10万円
  • 語学学校:1時間の授業料2700円(おおよそ1ヶ月で15万円〜25万円前後)

参考:SchoolWith。授業料についてはこちらの語学学校のサイトも参考にしました。

 

オーストラリア

  • ワンルームの家賃:月約7万円
  • 生活費:月10万円
  • 語学学校:1時間の授業料1250円(およそ月9万円〜14万円)

参考:SchoolWith。授業料についてはこちらの語学学校のサイト参照。

 

ポーランド

  • ワンルームの家賃:月約3万円
  • 生活費:月3万円
  • 語学学校:1時間の授業料470円 (月に合計16時間の授業で8000円 )

授業料についてはこちらの語学学校のサイトを参照。

 

このように比べてみるとポーランドはけっこう安いことが分かります。

語学学校の費用は授業のスタイルやコース、学校ごとですごく差が出てくるので、なんとも言えませんが、家賃や生活費についてはかなり抑えることができます。

 

旅行が好きな方

ポーランドやヨーロッパの真ん中に位置しています。

ドイツやチェコ、ウクライナ、ハンガリーとかだったらバスで行けます。

ポーランド発のフライト代も安いです。

例えば、イギリス、アイルランド、イスラエルなど航空代を抑えて旅行することができます。

 

滞在中はポーランドを拠点にしてたくさんの国へ安く旅行することができます。

 

ポーランドワーホリ申請方法

 

ポーランド大使館で申請をします。

申請時に18~30歳であれば大丈夫です。

期間は最長1年間

 

ビザ発給の人数が500人という枠もあるみたいのですが、まだ競争率は高くないので申請さえすれば問題なくワーホリをすることができはずです。

 

申請方法については留学くらべーるというサイトに詳しく書かれていました。

 

ビザ申請に何も問題がなければ1~2週間程度で取得することができるようです。

 

ポーランドワーホリのデメリット

 

やっぱりさっき書いたようにバイトの時給は低いです。

仕事先としては日本語学校、日本食レストラン、外国企業の事務などがあるかなと思います。

ただ多くはありません。

 

日本食レストランでもシェフのポジションしか求人はないと思います。

ウェイターはポーランドの人しか見たことありません。

 

あと英語を喋る人が多いとはいえ、ポーランドではもちろんポーランド語がメインです。

ある程度のポーランド語の知識は必要不可欠です。

そしてポーランド語はめちゃめちゃ難しいです。

 

 

以上ポーランドのワーホリについてでした。

 

ポーランドのほかにもチェコやハンガリーでも最近ワーホリ制度が始まったので、費用を抑えてヨーロッパで生活したいという方は要チェックです。

 

ポーランドでの人種差別について
海外に住む日本人として、人種差別問題やアジア人に対する偏見は考えなければいけないところ。今、ヨーロッパのポーランドに留学をしているのですが、ポーランドでの人種差別の実情についてブログをかきました。

 

 

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