【基礎】アナログ回路・デジタル回路のおすすめ参考書-入門

勉強
スポンサーリンク

 

本記事はアナログ回路デジタル回路の勉強で使ってよかった参考書の紹介についてです。

 

これから紹介する内容はこちらの記事で紹介した参考書の難しいバージョンという感じです。

 

【基礎】半導体とは?電子回路おすすめ参考書
半導体や電子回路について独学で学べるおすすめ参考書です。半導体の本紹介。入門者用。ダイオードやトランジスタの構造など基礎的な勉強含め、変調、復調なども学べます。専門書でつまずいた方もこちらの書籍ならついていける。

 

アナログ回路を学習するには、基礎的な電気回路についての知識も必要です。

 

【入門】電気回路おすすめ参考書 / ロードマップ
電気回路のおすすめ参考書をまとめました。今までまったく勉強したことない人のための入門参考書から大学レベルの応用問題集まで。電検3種、院試対策にも使えます。演習問題もあります。交流、過渡現象、ラプラス変換などかなりの範囲をカバーしています。
スポンサーリンク

アナログ回路

 

トランジスタ回路とオペアンプは電気系学部の最重要トピック。

 

エミッタ接地、ベース接地、コレクタ接地。

しっかりと理解する必要があります。

 

そんな電気系学部の心臓部分を丁寧に解説している参考書がこちらの2冊。

 

 

 

 

2冊目のアナログ電子回路の基礎の方がコンパクトにまとまっています。

 

基本的なトランジスタの動作と特性から始まり、増幅回路、帰還回路と発振回路、差動増幅回路と演算増幅器などまで学べます。

 

演習問題もあります。

 

こちらのどちらか1冊をやればとりあえずは単位は取れると思います。

 

一番重要なポイントの信号の増幅や3種類のトランジスタ接地形式もこれでバッチリです。

デジタル回路

 

 

柔らかい口調で丁寧に説明されています。

 

基本論理ゲート、論理式、カルノー図、フリップフロップなど基礎的な内容を勉強できます。

 

最初に読む本としておすすめです。

 

これを読んだ後に、あともうワンステップなにか勉強すれば大学のテストは大丈夫だと思います。

 

僕はYouTubeで勉強でしていました。

 

YouTubeって勉強するときにも意外に使えます。

 

思ってるより勉強するときに役立つ理系動画がたくさんあります。

 

残念ながら日本語だと、電気系の科目について解説している動画はそんなにないです。

 

 

ただ英語だとかなりの数があります。

けっこうピンポイントの内容まで説明している動画もたくさんあります。

 

英語が苦手でも、動画ではちゃんと順を追って解説しているやつもあるので数式や図を見ることで理解できるものが多いかと思います。

 

インド系の英語で説明してたり、はっきりとした英語の人、色々あります。

 

おすすめです。

 

電気・情報工学おすすめ動画。海外エンジニアを目指す方必見!電気回路と通信論
海外エンジニアを目指す方は英語で大学レベルの理系科目を勉強する必要があります。電気・情報工学のおすすめユーチューブ動画をまとめました。信号とシステムや電気回路(アナログ・デジタル回路)について解説されています。入門者でもOK。

 

 

以上がアナログ回路とデジタル回路のおすすめ参考書です。

 

本記事で紹介した本をアマゾンでチェック↓

 

  

ご質問・ご感想は

ツイッターお問い合わせからいただけるとうれしいです。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

 

勉強 電気
スポンサーリンク
この記事をSNSでシェアする
フォローする
スポンサーリンク

コメント