【独学】Javaのおすすめ参考書-入門から実践レベルまでのロードマップ

プログラミング
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本記事ではJavaのおすすめ技術書をご紹介いたします。

 

独学でも問題なしの分かり易い参考書をまとめました。

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Javaおすすめ本

 

 

まず、一番最初に取り組むべき本としておすすめなのが「スッキリわかるJava入門」。

 

めっちゃわかりやすいです。

 

Javaをこれから学習しようとする方は、とりあえずこの本から学習を始めるのがいいと思います。

 

面白い程理解できる参考書。もちろんプログラミン未経験でも。

 

しっかりと書かれた解説文にイラストや会話形式の吹き出しもあるので、メリハリが利いていてスムーズに読み進められます。

 

プログラミングを勉強したことがない人にでも分かるよう、優しく書かれています。

 

解説がとにかく丁寧なので、もしかしたら文章がいちいち長いと感じる方もいるかもしれません。

 

会話形式の本が合わないよという方はもっと堅めの技術書をおすすめします。

 

この本をやることで、Javaの基本的な文法やオブジェクト指向について学ぶことができます。

 

第5章から(メソッドについて)学習内容のレベルが上がるのでしっかり読む必要があります。

 

なかでもクラスやカプセル化、継承についての章はとにかく重要です。

 

 

3、4日もあれば読み切れるボリュームです。

 


 

この入門の本の次は実践編。

 

 

入門編に続き、こちらも分かりやすく豊富な知識がコンパクトにまとめられています。

 

この実践編では、実際に開発現場で求められる内容について紹介されています。

 

入門編より楽しく読み進められます。

 

この参考書では、

第1部ではJavaの様々な仕組みについて。

第2部ではネットワークやデータベースなどの外部へのアクセスについて。

第3部では効率的な開発について。

第4部では高度なプログラム設計を行うための仕組みについて。

学習できます。

 

この2冊で初級レベルのJavaはオッケーなはず。

 


 

上記の2冊の参考書をメインとして学習しつつ、サブとしてこちらの本を読むのもおすすめです。

 

 

これはいい本。

 

タイトルの通り、オブジェクト指向でなぜつくるのかについて。

 

現実的に使えるのか?

そしてそれをなぜ使うのか?

 

をちゃんと解説してくれます。

 

オブジェクト指向の全体像を把握するのにとにかく適してます。

 

参考書というより、読み物なので寝転がって読むぐらいの感じで取り組むのがいいと思います。

 

  • オブジェクト指向の輪郭
  • オブジェクト指向の仕組み
  • プログラミン言語の歴史
  • メモリについて
  • UMLやモデリング、設計について

 

などを気軽に学べます。

 

読みだしたら止まらなくなる面白さ。

 

特に前半。

 

読者に楽しく読ませようとする工夫が伝わってくるので、きっと作者は他人思いで性格がいい人のはず。

 

読むといつの間にかに知識が増えていく優れた本です。

 

この「なぜシリーズ」の本は他にも面白い内容のものが多いのでおすすめです。

 

こちらもおススメ↓

 

 

 

これも寝転んでも読める本。

 

Javaとは何か、

どういう目的でつくられたのか、

Javaを使うメリットとは何か

 

について解説されている本です。

 

これを読むと、Javaは何でこんなにも多くのユーザーに使われてきたのかが、良く分かるようになります。

 

Javaって実はこんな奴で、こういう良い所があって、こんな理由で人気者なんだなというのが分かるようになります。

 

こんなところからJava好き人間が育っていくのかも?

 

高度な情報がこれだけ上手にまとまっていて、なおかつ楽しく読み進むことができるのは有難いです。

 

Javaと仲良くなりたい人、Javaに恋したい人おススメの本。

 

書き方の本ではないので、これを読んでもJavaが書けるようにはなりません。

 

ただプログラムをするにあたって必要な知識がたくさん詰まっています。

 

内容は、主に

  • Javaとは何かなどの全体的な輪郭について
  • JavaのベースでもあるJava仮想マシンについて
  • オブジェクト指向について
  • メモリ
  • ビジネスの観点から見たJava
  • 今後のJava

といった感じ。

 

C/C++などの他の言語を勉強していない場合、所々分かりにくい箇所も何個かあります。

 

とりあえず、この本を読むことで「なぜJavaはすごいのか」について知ることができます。

 


 

 

定番の良書「Effectiveシリーズ」。

 

Javaを効率よく使うために全11章にわたって有益な知識が紹介されています。

 

こういう書き方には、こういうメリットがあるこういうケースの時に使うべきなど、実践的な選び抜かれたアドバイスが載っています。

 

ただ、中級レベルの本なのでいきなりこの本から勉強を始めるのはおすすめしません。

 

 

気になるお値段は4000円ほど。

 

少し値段が高いかもしれませんが、情報の凝縮度ははるかに高いので、費用対効果には大満足の一冊です。

 

よく買ったぞ自分。

 

と、なります。

 

合計90項目もあるけっこうな量を読ませてしまう本書の構成力はピカイチ。

 

目次

第1章 はじめに
第2章 オブジェクトの生成と消滅
第3章 すべてのオブジェクトに共通のメソッド
第4章 クラスとインタフェース
第5章 ジェネリックス
第6章 enumとアノテーション
第7章 ラムダとストリーム
第8章 メソッド
第9章 プログラミング一般
第10章 例外
第11章 並行性
第12章 シリアライズ

 

  • コンストラクタの代わりにstaticファクトリーメソッドを検討する
  • toStringを常にオーバーライド

 

などなど、Javaプログラミングにおいての実践的な情報が記載されています。

 


 

あとはデザインパターンについての本。

 

 

アマゾンレビューを読むとどうやら、日本語訳が少し読みづらいらしいです。

 

英語だと日本語版に比べて1500円も安くなるので受験英語レベルの読解がちゃんとできる場合は原書のが断然良いです。

 

絵やグラフなどがたくさんありとてもグラフィカルな参考書です。

 

この「Head First」シリーズの本はなんかTHEアメリカの本って感じがします。

 

楽しく読み進められます。英語も読みやすいです。

 

スルスル読めてしまいます。

 

英語で書かれた参考書を今まで買ったことないという方、英語の技術書をトライする場合は「Head First」シリーズの本がおすすめです。

 

英語の本が本棚にあるとインテリぶれるので、そういう使い方としても効果てきめんです。

 

知的っぽさを垣間見せることができます。

 

 

読んでいると勉強意欲が湧いてくる本です。

 

以上Javaのおすすめ参考書紹介についての記事でした。

 

 

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最後まで読んでくれてありがとうございます。

 

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